さて、続きですが。


娘は喫煙者なのですが院内外全部禁煙ゾーン。

入院したらタバコなんて見る事すら出来なくなるのです。

つまり娘は最後の一服をいつ吸うのかと書類やら説明やら診察やらで呼ばれちゃあ待たされ呼ばれちゃあ待たされを繰り返している中1人でタバコ〜タバコ〜と唱えておりました。


次はコロナの検査があり結果が出るまで15分程お待ちくださいと言われた瞬間ニコチンとの最後の別れをしにダッシュで敷地外に消えて行きましたよ。

まぁ入院は長引きそうなので禁煙できるでしょー。





双極性障害の娘が今朝入院しました。

希死念慮があるため閉鎖病棟への入院です。


何とか病気と向き合って治療できればと何度も話し合ってぶつかって死にたい生きろ死にたい生きろとお互いヘロヘロになってようやく頑張ってみると娘が言ってくれました。


前向きに考えてくれたのです。


かかりつけ医に相談して良い病院が見つかりますようにと市内中探して頂いたのですが今はコロナで入院先の病院も中々見つかりませんでした。


半ば諦めかけた時に1つの病院が受け入れてくれるとの事!


そこは評判も良く綺麗な所で多少不安もありましたがありがたや〜ありがたや〜と入院の手続きに向かうのでした。