我が家の 植木 チューリップ黄ユッカ様に 足あと ありさん 大帝国を  建設中


気に喰わん! \(*`∧´)/むかっ しからば水攻めの刑じゃー 波


ななぁんと~ 一時避難しただけで 元のもくあみ  くっやしー


明日こそは、ありの巣コロリとやらで 一網打尽に してくれよーぞパンチ!

昨日、友人から相談があり、電話ではまずいと思い
早速、会って詳しく聞いたところ

以前 ぱっとさいでりあで有名な新興産業の屋根工事を
したそうな。現在、倒産している為、メンテナンス工事を
引き受けました、高耐久建築株式会社の○○です。
○様はゴールド会員様ですので、屋根のメンテナンスに
参りました。もちろん、工事費は タダで!!
と言ってきたので、屋根補修をお願いし、不良な箇所は
ここで、直した写真を見せられた。
(悪)→(少々信用したかな?)

ついでですから、屋根裏の点検も致しましょう。

(悪)→(誉めておこう)
奥サーン
凄いですね! この建物は しっかり出来てますねぇ

(悪)→(これからが本番)
ああ!まずいですね!この部分がと言って写真を見せる
構造上重大な欠点が 有るかもしれませんので、うちの
偉い先生をお呼びして、詳しく検査したのち、見積もりを
お出しします。急がないと・・・・

(悪)→(ふふ 不安になってきたぞー 
     それ、一気に話を進めるぞ)

(悪)→(誰かに相談されたら、金が逃げるー・頼むから
     すぐ、うんと言ってくれー)

このような話の展開でありました。
友人には、見せられたという写真などを見ましたが
早急に対応する必要は感じられず、焦る必要は無いことを
説明し、お断りの電話を入れて貰いました。

後に、ネットでその会社を検索 あったよー

 悪徳リホーム会社として

よかったぁ!止めさせといて。勿論、友人にも連絡しました。

休日 おちおち、ゆっくり休んでもいられませんね~
いつ、悪徳リホーム会社が 現れるか分からないので。

皆さんも気をつけて、くださぁーい。


ちなみに
(悪)→(・・・・・)
リホーム会社社員の気持ちを 書いてみました

今日、父のお見舞いに 行って来た。


そして、思い出した事がある。


あれは、父が 脳梗塞を起こして 2回目の入院した


時だった。 ICU病室は 2つの ベットが有るだけの


その他何も置かれていない 病室である。


2回目となると 気持ち的にも余裕ではないが


今回も 父が 帰りたいと また騒ぎたてるのか・・・


いやだな! なんて思いながら、入院の手続きを


終えて、父の顔を見に 病室に近づいた時だった。


看護婦さんよぉ~  看護婦さんよぉ~


       看護婦さんよぉ~

また、父が 騒いだ??


つづく

強気の構造やさんで うらやましいと 思ってました。


意匠設計の担当の 私は 法律に縛られ、お客さん」の要望


(工務店+建主)さんのわがままを 建物の中に 


いかに、調和させるか・・ 大変なんです。


でも、今回の事件は、倒産・リストラ・解雇等 バブルがはじけて 


結局、貧乏に負けてポリシーを無くした 結果だと、おもうわぁ~  


そのぶん、こちとら 清貧じゃ~


小心物ともいいますね。 地震があると、思わず 


《壊れないでくれ~》 


今までの設計したお家達 がんばってね なんて思います。 

あら、違反建築してた訳では、無いですよ。しっかりと、施工しても、

絶対ってないから・・・だんだん、愚痴ってきちゃった。


とにかく、この事件は、構造担当だけでなく意匠設計・工務店・


不動産屋・確認をおろす民間会社


ぜーんぶ ひとつ穴のむじな だと。


建築関係者は みんなそう思っているんじゃあないかな?




今 話題の姉歯事件 すごーく騒がれているけど、同じ建築やってい


て、思うことは。


こんな話 良くあるよね。 さすがに、ここまでひどくは、無いけど。 


構造の人は いいなと思っていたのよ~


建設会社から 仕事をもらった場合 利用する人の立場になって


計画するの!


この場合建設会社。 


だって、お客様 様だもの! 無理難題を言って繰る訳、コスト


見た目の良さ等・・・ 構造は簡単(これでは、建物が耐えられ


ません。壊れます。責任は取れません!!)  


その一言で時間もかからず、態度も


これ以上は、出来ないって。いつも、強気なんだよ!!普通ならね。 


~この後は、月曜日に続く。~

11月20日

今日1時間費やして書いた日記が どこかへ逝ってしまった。

ばかぁ~ 機械音痴のおばさんが 一生懸命書いたのに・・・

もう一度 書く元気は無い  寝ることにしまぁ~す。



バリヤフリーといって段差の無い住宅がもてはやされているが、自宅のリフォームで失敗をしてしまった。父が脳梗塞により、足が多少不自由になってきたため、玄関の段差解消したほうが、利用しやすいだろうと段差を無くしてあげた。ところが、父は目では確認していながらも、今まであった段差を体が覚えていて、現状に対応しきれず、転んでしまった。目から受けた情報と体で長年覚えていた情報の差し替えがうまく、交換出来なかったのである。父によって、バリヤフリーの考え方変える必要なことを教えられた。父ちゃん、ありがとう

改装のお客様に、看板の相談で伺った時、店内のエアコンに目がとまりました。何だか、斜めに 取り付けられてる。おかしいな??と、思っているところに、お客様が、『電気やさんに、斜めだから、水平に取り付けてほしい』と、頼んだところ、水漏れ予防の為に勾配を取ってあると言って、直してもらえなかったとのこと。

うそだ~ 背面に配管が取ってあり、ドレイン管から、逆流するなんて、考えられない。

早速、工事担当者に連絡を取って、直していただいた。

また、後日完成祝いに伺ったところ、ドアのチェックの調整不足が、あったので、連絡を取った。

私が管理した現場では、無いので気がついた点は多々有るが、あまり言えないと、思いつつおばさん根性で、口出しをしてしまった。

きちんとした、工務店にめぐり合えば良いが、担当者の都合により言い含められてしまう現状を垣間見た。とても、残念な 一日だった。



ビフォーアフターというリフォーム番組が、注目されていますね。

ほとんど、解体してしまって建て直した方が

早いような、建物もあります。

若い頃は、そんなことをしないで

建て直したほうが、良いと考えていました。

しかし、歳を取ってくると 柱一つにしても

思い出が詰まっている感じです。

簡単に 建物を解体なんて・・ (泣) 無理ですね。

そんな、気持ちがわかってきた、

おばちゃん設計士です。

これから、仕事で気が付いた事等、書いて行きたいと思ってます