もっと心を寄り添えるパートナーがほしい

癒しあえる存在

 

彼の事はおいておいて

探そうかと少しだけ勇気を振り絞ってみたけど

出会い系というやつで果たしてそんな相手が見つかるのかどうか

 

ふと

鏡に映る私

 

劣化が著しくて…ショボーン汗

 

こんなん

誰にも相手にされないよなぁって悲しくなったり

 

 

先日

プチキャンプでカップ麺すする私をしげしげと見ながら彼が突然

グラサン「前にカツラオトコとデートしたよな」

と切り出した

お願い「ん?デートぢゃないしあせるお茶しただけだし、もう一年も前だね。」

グラサン「あの時俺がとめなかったらはな、またそいつと会ったのかな」

 

私はしばし考えた

 

お願い「だってあなたはアノヒトとやめられないって。だからもうお別れにしようって思ったからまた会っただろうね。」

グラサン「ホテルもすぐ行ったのかな」

お願い「は?そんな簡単には行かないわよ、なんでそんなこと急に?」

グラサン「いや、ふと思っただけ」

 

そうだったなぁ

たまにカツラオトコとのLINEを読み返すことがある

必ずくすっと笑ってしまう

楽しいやりとりだったなぁ

 

あの頃の私はもう少しハリがあって艶があって女っぽかったように思う

たった一年で私はすっかり老け込んだ気がする…ショボーン

 

あの時彼を振り切ってカツラオトコに走ったら私は今どうしていたのかな

 

「はなちゃん、そんなフタマタジジイやめなよ!

俺とつき合おうぜ!俺ならはなちゃんを幸せな気持ちにしてあげられると思うよ!」

自信に満ちた笑顔でそう言い切ってた。

奥さんとは家庭内別居で部屋も食事も洗濯も別

だから夜いつLINEしてもすぐ返ってきて

「電話していい?」って。

私の方が「電話はだめ!」ってLINEだけのやり取りにしていた。

現役稼いでるからお金もスマートに使って

「財布など出すな!」と優しく怒られた…

以前好きになって付き合っていた女性が自分の親友ともデキていて

だからフタマタは許せないって

速攻その女をバッサリと切り捨てたんだって言っていた

 

彼の裏切りお泊りスキーが発覚した翌日

たまたまLINEをしてきたカツラオトコに私は電話してもいい?と尋ねた

「ナイスタイミング!洗濯機が壊れて(笑)今日新しいのが来るので仕事を休んで今家で待機してて暇なんだ」って

すぐ電話かかってきて私は「また裏切られて今日は夕方から二人を待機して裏切りの現場を押さえてもうそれですっきり終わりにしてやるんだ。今度こそ終わりだよ」ってまくしたてたものだった

 

そんなことがあって彼とは終わったかに思った

その直後に羽江が盗撮した写真が人手に渡り彼から電話でそれを知らされ…

 

健気にあなたがいないと死んじゃうとすがられ突き放せない彼だったけど盗撮までされていたことを知り羽江に対して初めてヤバイと思ったのかな

結局私たちはよりを戻してしまい。。。

 

しばらくしてカツラオトコから

「あれからどうなった?」とLINEがきた

私は何をどう説明すればいいのかわからなくて

「今ちょっとバタバタしてて、また今度ゆっくり報告するねドキドキドキドキドキドキドキドキ

気にかけてくれてありがとうドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

こんなふざけたLINEを送ったのだった

 

それから数か月放置していた

彼とまた始まってしまって

羽江のストーカーですったもんだしていて

ふと思い出してカツラオトコにLINEしてみた

いつまでも既読がつかない

いつもすぐ既読→返信だったのに

 

調べたら

ブロックされてた…

 

カツラオトコとのやり取りの後半はひどかったもんな

一緒に探偵ごっこに付き合えとか

今すぐきて練習付き合えとか

私はいつもカツラオトコに甘えすぎていた…

そんなふざけて不誠実な私の態度に最後はバッサリとブロックかぁ

 

もう二度と戻らない

つらかった時期に彼のおかげでLINEでくすくすと笑って楽しかったこと

夜中におなかをかかえて笑い転げ(隣室に夫が寝ているので声を殺すのが大変だった)癒された

 

劣化した自分の顔を見ながら

手放してしまった次の恋(になったかもしれない相手)に思いをはせる

 

今日は少し涼しい朝