リズムゲームの判定基準、の補足
おはこんばんちは TYakkでございます。7/13に「リズムゲームの判定基準」という記事を書きましたが、書き足りないと思ったので、補足しておきますね。太鼓の達人は、ミクシリーズに比べてコンボ継続の判定基準が甘めになっていると思います。ですが、判定基準が厳しいゲーム=難しい……とは限らないと思います。判定基準、からいったん離れますね。判定基準以外で2つを比較する要素としては、操作方法があります。初音ミク Project DIVA Future Toneは操作に沢山のボタンが必要です。上下左右、○×□△、L1、L2、R1、R2、特に難易度 Extreme 以降では、左右のスティックまで。そしてこれらの組み合わせが必要です。つまり、使わないボタンが L3, R3 などのスティック押し込みくらいという……。一方の太鼓の達人は、ドンとカッだけの超シンプル操作。だからミクの方が難しい。……とは言えませんよね。上記に挙げた以外にも、譜面構成だとか演出だとか。すべてをひっくるめて、ゲームの難易度は決まってくると思います。ミクにはミクの難しさがあるし、太鼓には太鼓の難しさがあります。ミクは、Extreme 以降の同時押しがコントローラ勢には厳しいです。太鼓は、何がどうなっているか見えない譜面が多いですし、見えてる譜面でも指が付いていかないことも多いです判定基準というのは、判定基準以外のこういった色々な要素を加味した結果で開発元が決めていることだと思います。ミクの判定基準が厳しいのは、その方がゲームとして成り立つ、という開発元の判断だったのでしょう。……とはいえ、ミクで全COOLが厳しいのは、事実は事実ですが