誰の血を引いたのか、
 
 
ま、このご時世普通と言えば普通なのか、
 
 
保育園児のくせに勉強してるうちの娘。
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ま、4月から小学生だし、勉強することはいいことなので、
応援はしますけどね。
 
ボクが保育園のときって、勉強したかな…。
してないよな~。
人生で初めて廊下には立たされたけど(^^;)
 
習字と英語の授業もあるんですよ。
今の子供は大変だ。
 
 
以前も書いたかもしれませんが、
例えば、「足し算」ってそもそも何なのか?「引き算」ってどういうことなのか?
自分の常識を全部ゼロにして、子供の目線に立って教えないといけないので
意外と大変です。
 
怒ってはいけませんし、
できたら褒めなければいけません。
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花マルや二重マルは多めに(*^-^)
 
 
 
さて、そんな勉強時の印象に残ってる会話を。。。
 
 
 
 
『パパ、引き算ってさ、おまんじゅうが10個あって、
泥棒さんが3個持っていって、残りが7個ってことでしょ!<( ̄^ ̄)>
 
 
 
う~ん、間違いではないけど、
なんとなく教育上よくない考え方な気がする…。
 
『うん、あってるけど、泥棒さんじゃなくてさ、ほら、カゴにみかんが9個あるでしょ?』
 
『えっ!?これ1個デコポンだよ!!』
 
『あ、そう。じゃ、みかんが8個とデコポンが1個あるでしょ。
で、パパがみかんを1個食べちゃうと、残りはみかんが7個とデコポンが…
 
 
 
って、面倒くさっ!!全部みかんでいいじゃん!!!
ま、1個食べちゃうから残りは8個になるでしょ。これが引き算だよ』
 
『うん、知ってるよ!』
 
 
・・・・・。知ってて聞いた。
 
 
 
『じゃぁさっ!、足し算はさ、
 
おまんじゅうが10個あって、
 
 
 
優しい泥棒さんがおまんじゅうを3個置いていってくれて、
 
残りが全部で13個だよね!<( ̄^ ̄)>』
 
 
 
 
 
 
うん。あってるけど、
 
優しい時点で、もはや泥棒さんじゃないよね。
ただ、そういう考え方は面白くて好きです(*^m^)
 
そういう感覚、大きくなっても忘れないでね。
 
 
 
 
良いか悪いかは別として、
足し算、引き算、大きい数の場合は筆算を使うところまでは教えときました。
学校へ行けば嫌でも覚えてきますので、
あくまでも「勉強は楽しいもの」ということを知ってもらう程度に。
 
今は掛け算を覚えてます。
4の段練習中です。
色々覚えていくのが楽しいみたい。
できなきゃダメっていうつもりもないし、子供はいっぱい遊べばいい!と思ってます。
ただ、パパみたいに勉強嫌いになってくれるなよ。
 
またお休みの日は勉強して、ピアノの練習して、いっぱい遊ぼうね!!
子供って面白いo(*^▽^*)o♪
 
 
それではお時間です。
さようなら