母の葬儀が終わりました。
心臓疾患で入院してたのに、ほとんど苦しむ事なく母は眠るように天国へ旅立ちました。
苦しみのない最期は母の希望でもあり家族の願いでもありました。
眠りから目覚め「何やってるの?悪い冗談はやめて。家に帰りたい。」と言ってくれるんじゃないか…
そんな思いが捨てきれませんでした。
母の顔は死に顔とは思えないほど血色が良く、とても安らかで美しかった。
とても小さく変わり果てた母の姿を見た時、天国へ旅立った現実を突きつけられました。
母を想うと涙がこぼれます。
しかし最愛の母がいないと言う現実を受け入れるには時間が必要みたい