成海 璃子ちゃんで~す![]()
本名 塚本 璃子(つかもと りこ)
別名 リコピン
生年月日 1992年8月18日(16歳)
出生地 神奈川県川崎市高津区
国籍 日本
民族 日本人
血液型 O型
職業 女優、ファッションモデル
ジャンル テレビドラマ、映画、雑誌
活動期間 1997年 - 現在
活動内容 1997年:セントラル子供劇団入団
2000年:ドラマ初出演
2002年:映画初出演
2004年:『塚本璃子』より改名
2005年:ドラマ初主演
2007年:映画初主演
2008年:声優デビュー
公式サイト 公式サイト
主な作品
テレビドラマ
『TRICK』
『瑠璃の島』
映画
『神童』
『あしたの私のつくり方』
[表示]受賞
第31回山路ふみ子映画賞新人女優賞
第62回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞
アゼリア輝賞
所属事務所は研音。
趣味は読書
特技はピアノ・三線・ギター。身長163cm。
ラジオ『SCHOOL OF LOCK』での愛称はリコピンである。
略歴
神奈川県横浜市神奈川区生まれの川崎市高津区出身。1997年にセントラル子供劇団に入団、2004年に芸名を「成海璃子」に変え、同時に所属事務所も研音に移籍した。
2000年7月に『TRICK』で仲間由紀恵が演じる主人公・山田奈緒子の少女時代役を演じ、ドラマデビュー(2002年公開の同作品の劇場版では、別の役でゲスト出演している)。2005年4月にはドラマ『瑠璃の島』で初主演、2007年4月には『神童』で映画初主演。またこの映画と主演2作目である『あしたの私のつくり方』での演技力が評価され、同年11月に第31回山路ふみ子映画賞新人女優賞を、翌年1月には、第62回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞を受賞した。2008年3月には、映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(吹き替え版)にて声優デビュー。
2007年に川崎市の文化、芸術、福祉、スポーツなどの分野で功績のあった若手に贈呈されるアゼリア輝(かがやき)賞を受賞した。
人物
家族構成は、父・母・弟。
デビュー当時は本名である塚本で活動していたが、現在は芸名で活動している。また、女優の他にモデルとしても活動し、様々な雑誌に出ている。モデル活動に関しては同世代の女性に対しての人気取りだと発言した事もある[1]。
ラジオ、インタビューなどでは椎名林檎のファンである事をたびたび公言している。「カラオケでも林檎さんだけでずっと歌い続けられる」と言う程の熱狂的なファンである。また、ニルヴァーナの大ファンでもあり、「寝る前も朝起きたときもニルヴァーナ、という日もあるぐらいニルヴァーナが大好き」と言う。最近はエレファントカシマシにはまり、「今宵の月のように」をラジオにて披露した。
ブランドのヒステリックグラマーが好きだとラジオ番組や自分の日記で語っている。(雑誌Hana*chu→やmelonにもヒステリックグラマーの私服を着ている写真が載ってたこともある。)
自宅でトイプードルの「あずき」(メス)を飼っており、オフのときは多摩川を散歩するなどして過ごす時間を大切にしている。
携帯電話は連絡の手段として所持しているだけで、それ以外では自分にとっては必要ないものだという(使用機種はドコモである)[2]。
好きな作家は乙一で、特に『ZOO』と『夏と花火と私の死体』が好きだという[2]。
浅野いにおのファンで、好きな作品は『虹ヶ原ホログラフ』。
好きな食べ物は鳥ワサ、なめたけなど[1]。また練り物類が苦手であることを「食わず嫌い王決定戦」に出演した際に明かした。
苦手なものは小さい子供と凄いエネルギーで迫ってくる人[2]
女優として
演技力に定評があるが、演技が上手だと褒められるより「凄い」と言われるほうが嬉しいという[2]。
各雑誌·映画の公式サイト等で外見・性格ともに「大人びている」と評価されることが多く、実年齢より年上の役を演じる事も多い。『1リットルの涙 特別編~追憶~』では、撮影当時14歳でありながら23歳の看護師役を演じた。また、『ハチミツとクローバー』では、撮影当時15歳でありながら、18歳(初登場時)の大学生役を演じた。
演技を「キャッチボール」と捉え、「私の唯一の表現」と語っている。役に自分を重ね合わせることはない。
将来は「幅広い演技の出来る女優」を目指しており、「映画では海外の作品にも出たい」「舞台やコメディもやってみたい」などと、幅広い方向に興味を示している。演じたい役もひとつにしぼれないほどあるという。
台本は活字を追って読むのではなく、話の流れとその役の心情を体のどこかに入れるつもりで読むことを心がけているという。本人曰く「そうすれば、言い回しが台本と違っていても、間違ったことは言わない」[2]。
ピアノが上手く[3][4]、幼い頃から習っていた。しかし、主演映画『神童』では「小学生の時に辞めてしまったので、勘を取り戻すのには苦労した」と語っている。三線はドラマ『瑠璃の島』への出演がきっかけで習い憶え、2007年の『瑠璃の島 SPECIAL 2007』では、三線を弾きながら歌うシーンが見られるほど上達した。
演技にかけるストイックで真摯な姿勢が、数々のインタビューから伺える。映画「イキガミ」のインタビューで「死ぬ気でチャレンジした経験」を訊かれ、「いまかもしれない。芝居もそうだし、芝居じゃないところでも」と答えている[5]。
主な出演
主な作品のみを記載
テレビドラマ
TRICK (2000年7月-9月、テレビ朝日) - 山田奈緒子(少女時代) 役
クニミツの政 (2003年7月-9月、関西テレビ) - 森村茜 役
川、いつか海へ 6つの愛の物語「第3話」「第6話」 (2003年12月26日、NHK) - 有田しのぶ 役
本当にあった怖い話「夜話の窓」 (2004年2月21日、フジテレビ) -宮脇あや 役
電池が切れるまで (2004年4月-6月、テレビ朝日) - 橘結花 役(「電池が切れるまで」の詩を書いた少女がモデル)
瑠璃の島 (2005年4月-6月、日本テレビ) - 藤沢瑠璃 役(初主演)
1リットルの涙 (2005年10月-12月、フジテレビ) - 池内亜湖 役
神はサイコロを振らない (2006年1月-3月、日本テレビ) - 後藤瑠璃子 役
ドラマ・コンプレックス 「~ひめゆり隊と同じ戦火を生きた少女の記録~最後のナイチンゲール」 (2006年、日本テレビ) - 照屋サチ 役
一生忘れない物語「Million Films」 (2006年9月30日、テレビ朝日) - 川島あおい 役(主演)
君が光をくれた (2006年12月4日、TBS) - 浅田深雪 役
瑠璃の島SPECIAL 2007 (2007年1月6日、日本テレビ) - 藤沢瑠璃 役(主演)
演歌の女王 (2007年1月-3月、日本テレビ) - 五味貞子 役
P&Gパンテーンドラマスペシャル 永遠の1.8秒 (2007年2月12日、フジテレビ) - 前田夏希 役(主演)
1リットルの涙 特別編 ~追憶~ (2007年4月5日、フジテレビ) - 池内亜湖 役
介助犬ムサシ~学校へ行こう!~ (2007年4月20日、フジテレビ) - 板倉久美子 役(主演)
受験の神様 (2007年7月-9月、日本テレビ) - 菅原道子 役 (ヒロイン)
ハチミツとクローバー (2008年1月-3月、フジテレビ) - 花本はぐみ 役 (主演)
千の風になって ドラマスペシャル なでしこ隊~少女達だけが見た“特攻隊”封印された23日間~ (2008年9月20日、フジテレビ) - 前田笙子 役(主演)
[編集] 映画
トリック劇場版(2002年11月9日) - 琴美 役
楳図かずお恐怖劇場 まだらの少女(2005年6月25日) - 京子 役(映画初主演)
妖怪大戦争(2005年8月6日) - 稲生タタル 役
ウォーターズ(2006年3月11日) - チカ 役
雨の町(2006年3月25日) - 絢子 役
神童(2007年4月21日) - 成瀬うた 役(主演)
あしたの私のつくり方(2007年4月28日) - 寿梨 役(主演)
きみにしか聞こえない(2007年6月16日) - 相原リョウ 役(主演)
イキガミ(2008年9月27日) - 飯塚さくら 役
罪とか罰とか(2009年2月28日) - 円城寺アヤメ 役(コメディ映画初主演)
山形スクリーム(2009年) - 岡垣内美香代 役(ホラー映画初主演)
映画(吹き替え)
ライラの冒険 黄金の羅針盤 (2008年3月1日) - パンタライモン 役
CM
ヤマザキナビスコ 「オレオ」
ワーナーミュージック・ジャパン「桜」(コブクロのCD)
マーベラスインタラクティブ 「牧場物語シリーズ」
伊藤園 「1日分の野菜」、「朝から野菜」
板硝子協会 「エコガラス」
日本図書普及「図書カード」
クラレ 「電車」篇・「学校」篇
NTTドコモ 新CM 「ブランド宣言」篇(2008年5月7日 - )・「Answer登場」 篇
学生情報センター
P&G「パンテーン」「毎朝の3分間/成海璃子」篇
ゲーム
プリンス・オブ・ペルシャ(2008) (エリカ(吹き替え))
その他
OCN無料動画「Talking Japan」(2007年、OCN)
とんねるずのみなさんのおかげでした(2007年6月7日、フジテレビ)
ラジオ
GIRLS LOCKS!第5週週目担当、TOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!』内)
モデル
Hana*chu→専属モデル
melon専属モデル
パンテーンイメージキャラクター
夏休みキャンペーン 「学校って、なに? ~みんなの学校~」(2007年7月-8月、日本テレビ) - 志田未来と共にパーソナリティ
ヒューマンアカデミー、ワンデーフリーマガジントリコット5号のイメージキャラクター
書籍・写真集
12歳(2005年6月、リトル・モア)ISBN 4898151531 撮影: Takeo Dec.
14歳の恋花(2007年4月、主婦の友社)
Natural Pure(2007年6月、角川グループパプリッシング)
melon 、(祥伝社)
Hanachu 、(2005年~主婦の友社)
脚注
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^ a b 2006年4月号「日経エンタテインメント!」(日経BP社)
^ a b c d e 2008年4月号「日経エンタテインメント!」(日経BP社)
^ 2007年4月20日「デイリースポーツ」
^ シネマトゥデイ (2006年12月12日). "松山ケンイチと成海璃子が『神童』でクラシック音楽と格闘!". 2008年8月24日 閲覧。
^ goo映画 (2008年). "『イキガミ』成海璃子 単独インタビュー". 2008年10月1日 閲覧。


