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こどもが生まれてモノが少ない暮らしに目覚めたアラサーパパの話

娘(ゆうちゃん)が生まれて、イケてるパパになりたくて勉強してたら、なぜかモノが少ない暮らしに目覚めました。(修行中)

大好きな妻(あきさん)とゆうちゃんに好きでいてもらえるパパを目指すアラサーの話です。

こんにちは、モノが少ない暮らしを送るたいさんです。

 

今日は「読書で生活の解像度を上げる」というテーマで書いていきます。

 

僕は読書週間を今年こそつけるぞ!と2021年は年間20冊という目標を立てて読書を始めました。

今日現在で17冊読んでいて想像以上に読書にハマっています。

 

僕が読書を習慣にできている理由は読み終わった後に「日常生活がグッと輝いて鮮明で新鮮な感じがするのが気持ちいい」からです。

そのことを「解像度が上がる」と表現しています。

 

僕が読む本は「自己啓発」や「ビジネス本」「ライフハック」などが多いのですが、最近は特に「生き方」「幸せになる方法」など大きなテーマで読んでいます。

 

・「今」を大事に生きること

・人はお互いに「おかげさま」で生きていること

・丁寧で美しい生き方

・人に喜ばれることを実践すること

 

たくさんの素晴らしい言葉に触れることができて、読んでいる途中から背筋は伸びるし、顔は笑顔になるし、前向きに、意欲的になります。

 

読み終わった後は、普段の何気ない家事もイキイキと楽しく感じます。

家族と過ごす時間もとても貴重で素晴らしい時間に感じます。

仕事に行くことも苦でなくなります。

身体を動かすことも楽しくて、食事も楽しい時間だと再認識できます。

 

普段のいつも変わらない日々をすごく鮮やかに新鮮なものにしてくれるのです。

 

ただし、それは長続きしません。

その新鮮な気持ちは驚くほどあっという間に終わりを告げます。

 

だからこそ今の僕は次の本を読んでいます。

いつも「解像度が上がった生活」がしていたいから。

 

さらに読書のいいところは、読み終わった後に「もったいない」気持ちにならないことだと思います。

 

僕はいつもYouTubeを見たり、ゲームをした後に「もったいない時間を過ごしてしまった」という虚無感を感じてしまいます。

楽しい時間でも「役に立つ、有益な時間」だと思えないことが理由だと思います。

 

ただ、読書の場合は、常に「いい時間を過ごせた」気持ちになります。

こんなに素晴らしい娯楽はないなと最近では思っています。

 

読書の素晴らしさに触れることができて僕は幸せ者です。

 

今日はこれで終わり。

僕がやっている読書術も今後書きたいと思いますのでまたよければ読んでください。

 

おしまい!