シルクロードの滑走路


この本は、黒木 亮氏の経済小説です。

金融業界で働いてきた方なので、非常に詳しく様々な

金融取引手法を駆逐した物語になっています。


内容は、小難しいわけでなく、中央アジアを舞台にした

商社マンの活躍?を描いています。


中央アジアの人々が、過去の大国による侵略などの

影響を今でも色濃く反映された政治システムの中で、

苦労している姿が描かれています。


歴史小説として読んでも面白いですよ。



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オフィスビルには、様々な会社が入っています。

今朝、エレベーターに乗り込むと、なんだかいい香りがします。

何気なく、周囲に視線を泳がすと、なんとアロハシャツを来た女性が。
さすがに暖かくなったからと言っても、早すぎるでしょう。

全身がハワイアンです。
細身の女性ですが、インパクトがある雰囲気で、嫌でも目立ちます。

某外資系金融が入居している階で降りました。
まさか、運用先がハワイ?

今日は、投資案件の打ち合わせが、普段足を踏み入れる事がない、
下町でありました。

早く終わったので、たまたま見かけたマックへ。
下町だけあって、年齢層が高いですね。
店員の方も。

なんだか、のんびりです。


友人は、世界中のマックを制覇する野望?に燃えていますが、
あまりに世界中にあるので、制覇率40%ぐらいらしいです。





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大好きなナパで、ベリンジャーです。
芳醇な味わいを楽しめます?

このタイトルは、僕の父親に愛人が居たのではありません。

もしかしたら、居た?進行形で居る?のかもしれませんが。



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この本の内容は、主人公の基に一本の電話があり、

亡くなった父親に愛人が居たとの連絡受けます。


ここから、真面目な主人公(女性)が変化していく姿が、

たまりませんよ。


続きは、読んでくださいね。


dinnerは、お好み焼きです。
丹波産の山の芋をたっぷり入れて、
シーフードも入れました。

後は、豚バラとチーズを載せて、
焼けば完成です。

手作りのキムチとビール。


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やっぱり、美味ですね。
自画自賛!

たまたま本屋で手に取った本、


ファンドマネージャーに東大卒が少ないとの

記述がありました。


確かに少ないですよ。


海外の大学を出ている人も多くいる金融業界ですが、

運用の手腕は大学の偏差値と比例しないのかも?


ただ、本当のプロは知能指数の高さが会話から伝わってきます。

だいたい会話の内容で、その人の人物像が見えるものです。


批判は有るでしょうが、この業界は高校卒は皆無なのも、

偏見からではなく、一定以上の数学的知識、分析力などが

必要不可欠だからでしょう。


だって、他人のお金を預かって運用することは、

想像できない程のプレッシャーが掛かります。



またまた、森 浩美氏です。


家族シリーズの第3弾。


離婚して15年間会わなかった娘から、

突然の電話、


「いちばん新しい思い出」


この作品は、娘が主人公の住む街に出向き、「今度結婚するが、

式には呼べない」と告白されます。


主人公は・・・



昔の恋愛を思い出す主人公の物語「渡り廊下の向こう」など、


どれも心を刺激します。




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グラスに注いだ瞬間、なんとも言えない香りが沸き立ちます。
このワインは数種類あり、今夜はシラーズです。