素晴らしき地場ビルダーランドナビゲーターの法則

裸足で寒いと必ず親指を立てる。


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あれ、何ででしょうねぇ。必ずやってしまいます。

やってしまうと言えば、栃木県最大の環境展をやってしまいます^^

12月3日4日『エコテック&ライフ2011』という、東京ビックサイトでやる
エコプロダクツの栃木版といえば、わかりやすいですかね

要するに環境に関する大規模な展示会をやります。
主催は栃木県地球温暖化防止センター
地域のNPOや学校、企業等々環境問題に従事している人々が一堂に会する展示会で
僕は今回企画の段階からお手伝いをさせていただいていて
エコハウスメッセと称する省エネ住宅専門のブースを全部まかせてもらいました

ナノデ出展する会社はご存知、素晴らしき地場ビルダーランドメンバー
がほとんどです!
エコハウスメッセになんちゃってエコハウス会社は
立ち入り禁止でございますよ

多分、こういう本格派省エネ住宅を真剣につくっている会社が
一堂にそろう展示会はこの規模で「初」ではないでしょうか?

ま、そんなことはどーでもいいのですが
各社自慢の工法を展示していますので
実際これだけの数を1社1社まわるのは大変だと思います。

あ、出展会社は11社。

え、少ない?
いえいえ、栃木県で本物のエコハウスをつくっている所はそんなに多くないンですよ。
もちろん、都合で今回残念ながら出展出来なかった会社も数社ありますがね

僕が毎回アホの一つ覚えのように、太陽光パネルを乗っける前に
箱の性能をちゃんとしましょう!と言っています。

その箱をきっちりつくってくれるビルダーが大集結していますので
いったいぜんたいどんな会社なのかをよ~く、ご覧いただきたいですね。

で、出来れば話もそれぞれしっかり聞いてもらいたいです。
聞いたからと言ってしつこく営業されることはゼッタイありません!

なぜなら、彼らはモテモテで忙しいのです。
その気のない人をおっかけている暇など1分たりともないンですよ^^
ナノデ、じぇんじぇん気にせず忌憚なく質問もバンバンぶつけちゃってください

おっと!大事な事を忘れておりました。
お約束?僕の家づくりセミナーも同時開催します

【新築編】
14:00~14:30
【リフォーム編】
14:30~15:00

時間はこれではじぇんじぇん足りませんが
イベントの場合なかなか長時間は出来ないので
超ダイジェスト版でやりたいとおもいます。

てなわけで

どんとみすえて

【このお話の登場人物は・・・】


談志師匠安らかに・・・



似てなさそうで似てるシリーズ

ジャガー横田と















もんたよしのり。

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結構似てると思いません?

似てると言えば・・・あ、特に繋がらない^_^;

ま、そんなこんなで10月も終わり11月も真ん中まで来てしましました。
いよいよ、冬到来です。

節電の夏はニッポン人の総合力、いや、企業の血のにじむ?努力のおかけで
ピークカットがかなり成功しました。
冬は冬でやはり頑張らねばなりません!

夏のエアコンシーズンは7月8月がピークですが
暖房はもっともっと長くなりますので、夏よりこころしてかからないと
電力需給はひっ迫してしまうかもしれませんよね。

産業界のみならず、一家庭それぞれの小さくてもいいので
エネルギーを無駄に使わない努力がとてもとても必要です。

てなことで、我が家の10月成績は

買電気料 買電気代 売電気料 売電気代 料金差額
10月 508kw 8,097円 388kw 18,624円 10,527円

ということで、電気使用量も昨年に比べて12%OFFでまずまずと言ったところでしょうか
改めて東電の請求書を見てみると、月によって前年削減の表現が違っているンですよね

10月は前年対比が載っているのに5,6月あたりは載ってなかったり
表現方法も統一されていません
なんでだろ?そこはそんなに難しいことでは無いとは思いますが。。。

あと、1~10月までのプラスが¥113,047とすでに去年の数字を上回っていますww
で、なんかおかしいな~と思ったら昨年の3月のプラスがたった832円しか
あ~りません!

これはおかしいですよね!
てなことでこれから抗議してきます(時間があれば^^)

節電の冬もがんばりまっしょ~い!

【このお話しの登場人物は・・・】


TPPはホント悩むね

*家族構成*


8歳♂
5歳♂

*住宅仕様*
壁;WOOL断熱材200mm
屋根;WOOL断熱材200mm
基礎;ミラポリカ40mm
Q値;1.66W/m2K
C値;1.8cm2/m2
ALL電化;やりくりナイト

2011年度 
買電気料 買電気代 売電気料 売電気代 料金差額 特記事項
10月 508kw 8,097円 388kw 18,624円 10,527円
9月 515kw 8,206円 370kw 17,760円 9,554円
8月 375kw 6,188円 339kw 16,272円 10,084円
7月 427kw 6,377円 390kw 18,720円 12,343円
6月 550kw 7,308円 315kw 15,120円 7,812円
5月 636kw 7,452円 454kw 21,792円 14,340円
4月 908kw 10,528円 553kw 26,544円 16,016円
3月 654kw 7,628円 390kw 18,720円 11,092円
2月 795kw 9,062円 392kw 18,816円 9,754円
1月 710kw 8,443円 416kw 19,968円 11,525円

2010年度 プラス¥103,102
買電気料 買電気代 売電気料 売電気代 料金差額 特記事項
1月 779kw 9,204円 438kw 18,336円 9,132円
2月 778kw 9,168円 340kw 16,320円 7,152円
3月 691kw 8,513円 317kw 9,345円  832円
4月 763kw 8,800円 400kw 19,200円 10,400円
5月 662kw 7,730円 445kw 21,360円 13,630円
6月 540kw 6,767円 381kw 18,288円 11,521円
7月 553kw 7,313円 334kw 16,032円 8,719円
8月 411kw 6,273円 377kw 18,096円 11,823円
9月 463kw 6,981円 423kw 20,304円 13,323円
10月 579kw 8,114円 286kw 13,728円 5,614円
11月 694kw 8,795円 268kw 12,864円 4,069円
12月 720kw 9,001円 331kw 15,888円 6,887円

2009年度プラス¥20,519月
買電気料 買電気代 売電気料 売電気代 料金差額 特記事項
12月 731kw 8,904円 242kw 11,616円 2,717円 売電倍額開始
11月 637kw 7,858円 309kw 8,673円 815円
10月 626kw 8,139円 307kw 8,617円 478円
9月 679kw 4,313円 371kw 10,413円 4,100円
8月 477kw 6,634円 236kw 6,072円 -562円
7月 517kw 6,584円 298kw 8,364円 1,780円
6月 499kw 6,339円 314kw 8,264円 1,878円
5月 616kw 7,917円 428kw 11,508円 3,581円
4月 657kw 9,338円 594kw 17,214円 7,876円 過去最高差額
3月 654kw 9,631円 317kw 9,345円 -286円
2月 741kw 11,068円 311kw 9,168円 -1,900円 過去最低差額
1月 809kw 11,838円 403kw 11,880円 42円

2008年度プラス¥21,215月
買電気量 買電気代 売電気量 売電気料 料金差額 特記事項
12月 631kw 8,933円 309kw 8,673円 ―260円
11月 628kw 9,073円 294kw 8,242円 -831円
10月 548kw 8,206円 333kw 9,347円 1,141円
9月 425kw 6,769円 319kw 8,954円 2,185円
8月 432kw 6,971円 425kw 11,929円 4,958円
7月 473kw 7,032円 315kw 8,842円 1,810円
6月 534kw 7,468円 342kw 9,439円 1,971円
5月 733kw 9,883円 406kw 11,205円 1,322円
4月 619kw 8,431円 403kw 11,122円 2,691円
3月 693kw
8,503円 470kw 12,718円 4,210円
2月 652kw 8,254円 337kw 9,119円 865円
1月 739kw 9,400円 390kw 10,553円 1,153円

2007年度プラス¥22,105月
買電気量 買電気代 売電気量 売電気代 料金差額 特記事項
12月 686kw 8,808円 317kw 8,482円 -326円
11月 621kw 8,372円 318kw 8,509円 137円
10月 465kw 6,806円 312kw 8,149円 1,543円
9月 413kw 6,452円 290kw 7,687円 1,235円
8月 503kw 7,240円 336kw 8,904円 1,664円
7月 454kw 6,254円 294kw 7,793円 1,539円
6月 566kw 7,561円 417kw 11,096円 3,535円
5月 724kw 8,835円 493kw 13,118円 4,283円
4月 662kw 7,962円 460kw 12,410円 4,278円
3月 776kw 9,100円 339kw 10,674円 1,574円
2月 801kw 9,906円 426kw 11,396円 1,490円
1月 732kw 11,454円 256kw 7,089円
素晴らしき地場ビルダーランドナビゲーターのつぶやき

今やってる実写版ドラマ「妖怪人間ベム」のベロ役は
ホントなら福くんぢゃなかったんだろな。。。

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人気は怖いですね。。。

怖いと言えば住宅業界!(相変わらず強引)
ナニが怖いかって言えば、その宣伝文句や表現です。

前回、太陽光パネルを乗っける前に
箱の性能をしっかりやるべし!と書きました。

では、箱の性能はどうやってその良し悪しを比較すればいいのか?
これが、ナントこのギョーカイでは第3者による客観的測定機関が無いのです!

クルマの例が一番わかりやすいので、
プリウスやインサイト、イース等のエコカーは当然“燃費”で勝負しますよね。
それがわからなければこの商品の良し悪しは全く判断尽きません

そこで、第3者機関により燃費を測定したのが“10.15モード”なんです。
燃費20km/L(10.15モード)とうたえば
必ずその根拠を示しています。

最近ではその10.15モードでも実際の燃費が違うということで
“JC08”モードで表現するところが出てきていて
こんごJCがスタンダードになるのではないかと言われています。

翻って住宅ギョーカイ!
こういうモードという客観的標準モノサシが無いんです(T_T)

だから、各社自分勝手に住宅の性能をうたいます。
CMをみてると壊したくなるくらいイケシャーシャーと無茶苦茶なこと
うたってるんですわ。。。

そりゃそうですよね、誰もわからない場所でどんな基準かもわからない
モノサシで「凄い凄い」言うわけですから。

例えるなら誰もいないところで釣った魚を
「おれはこ~んな大きな魚を釣ったど~」って言ってるわけですから
本来、「誰か見たやつ、計ったやつおるんか?」って言われますよね

それを言わずに信じてしまってとにかく凄い性能そうだから
ここに決めました!ってなんている、とても怖い状況があるんです。

そんな消費者をまどわすようなことがあってはならんと
ここ数年そのモノサシつくりに色々関わってまいりました。

極端な事を言えばそのモノサシは仮に間違っていても
みんなが堂々と同じモノサシで計れば“基準”はできるわけなんですよ

この会社よりこれだけ良いとか悪いとか
それだけでも十分比較の対象になるんですよね

ここは価格が高い割に燃費が悪いとかその逆とか。。。
こういうのがあればとても参考になると思いませんか?

ドイツ、スウェーデン、他の国ではそのモノサシを国がしっかりつくっていて
“エネルギーパス”と言いますが
新築は当然のこと、賃貸物件にもこのエネルギーパスを消費者に提示する義務が
あります。

マンションやアパートを借りる時には
家賃は当然のことその部屋の燃費も表示されます。

家賃が安くても燃費が高ければ意味がありません
借り手はその合計を計算してその物件の価値を見極めるわけです。

で、その国の性能基準が年年レベルアップしてイギリスでは2020年に
ゼロカーボン住宅と言って、年間排出CO2をゼロ以下に出来る家しか
つくってはダメとすでに発表していて

EUでも最終的にはそれが義務化になります。
ニッポンは2050年ですって。。。

ま、その辺の話は別の機会に。

てなことですので、とにかくニッポンでも最低限エネルギーパスを統一させなくては
ならんつーことで

クラブヴォーバンで2010年1月26日にボクの司会で
エネルギーパスをつくろう!なるイベントを開催して

その後、クラブヴォーバンの理事長早田さんが自分の私財を投じて
一般社団法人日本エネルギーパス協会を立ち上げ8月10日にお披露目
11月8日には第1回目の勉強会は100名を超える参加者で
募集早々に締め切るという反響ぶりです。

だれにでも分かりやすく公平なモノサシが出来れば
きっと、ちゃんとしたいえづくりの勝負が出来ると思いますので
今は薩摩も長州も関係なくとにかくギョーカイ一丸となって
統一モノサシをつくらんといかんぜよぉぉぉぉぉ!


あれ?なんかタイトルと中身、違ってない?まっいっか^^

【このお話の登場人物は・・・】



和田さん頼むよ~