ボトルガムの法則シリーズ

板ガムより味無くなるの早い。。。

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そう感じてるのはボクだけ???

中古住宅がおもしろいと感じているのはボクだけでしょうか?

いやいや、そんなことはこざーせんね。
今、質実ともに注目されていて市場も動いています。

建てる側・最大の理由は「不況」。だと思っています。
本来なら新築を建てたいのだが予算が出せないという理由が最大だと。

しかし、世の中の現状をみると、毎度お話ししてますが
ニッポンの家は超供給過多!なのです。

平成20年調査では13.1%もの空家率で数にして約800万戸!!!
これはサンプリング調査なので実際1軒1軒調べて回ったわけではないので
数字的には更に多いかと。

更に更に現在平成24年です。5年に1度の調査なので来年25年度には
まっちがいなく率は上がっているでしょう。

800万戸と言えば、今現在ニッポンの新築着工数が年間80万戸だとして
向こう10年は新築を建てなくても空家入居で充分間に合うゼってことなんです。

不況感と実情両面から中古住宅が注目されないわけが無いンですよね。

ボクも毎度毎度言ってますが予算が無いからと言って
エネルギーを垂れ流す安普請の家を安易に建てて30年足らずでゴミに
なるような愚かなことはしないで

予算が無いなら、お金が貯まるまで待つか
どうしてもマイホームが欲しいなら中古住宅って選択肢はアリアリです!

で、お約束?
ただ、中古住宅をリフォームすりゃー良いってもんぢゃーござーませんです。
言わなくても分かると思いますが、しっかりエネルギーロスを最大限抑える
断熱改修をしなくてはなりません。

そして、家族の健康を守る為、自然素材をしっかり使って欲しいですネ。
中古住宅選びは非常に難しいので最終的にはプロにアドバイスをもらい
大きな後悔の無いようにしていただきたいです。

宣伝かもしれませんが
我らが素晴らしき地場ビルダーランドメンバーはとてもレベルが高いので
多方面からの視点からよりよいアドバイスをしてくれるますよ
アドバイスくらいならもちろん無料で!!

さぁ、今日から中古住宅もアリ!とう考えで
家づくりを考えてみて下さい~。

【このお話しの登場人物は…】


今、色んな意味で大阪がおもろい


素朴な疑問シリーズ

何故かボクは店員に間違われる。。。
スーツを着ればデパートで
洋服を着ればホームセンターで

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あれ、結構こっちが恐縮しながら
「違うんですよ~」って否定しなきゃならんのです・・・

否定と言えば、ワークライフバランス、てゆ~か生き方。

よくこのブログでスローライフをおススメしてますが
これこそ、人それぞれでボクにとやかく言われる筋合いなんてないですよね。

便利ライフが大好きな人もいるし、それは他人が否定すべきことではありません。

家づくりって生き方そのものを具現化するので
その生き方にあった家をつくらなきゃいけないことは当然です。

イの一番にそれがわかるのが土地探し。

ここで家づくりの半分以上が決まると言っても過言ぢゃありません。
便利ライフ主義の方なら8割近くを土地が占めるのでは?

駅チカ、コンビニチカ、何かに付けてチカ
とにかく、何でも早い方が自分に都合がいいですよね
移動時間を費やしたくないのですから

そういう方ならそういう土地になり
ご存じの通りそういう土地は高いです
高いと家そのものにかけられる費用が減ります
だから家はそれなり・・・になってしまう。

ここで、知って欲しいのはそういう土地を選んでしまうと
自分達の希望する家づくりはかなり限られた希望しか満たせないということです。

もちろん、お金持ちの方は別^^
限られた予算で土地と建物を購入する場合。

ナノデ、スローライフを希望しようとしてる人が駅チカを希望して
土地に一杯お金をとられたらどうしようもないですよね。
両立は難しい、テユーカ、ボクから言わせれば無理です。

今度はスローライフのそれぞれの定義もマチマチなので
何をさしてスローライフと言えるかは難しいですが

人の目線があまり気にならないくらいのゆったりとした土地で
家庭菜園やバーベキューや子供と庭でキャッチボールしたり
仲間がワイワイ集まって酒を飲んだり・・・

こういう生活はやはり土地が狭いと無理ですよね
ちょこっとの庭で家庭菜園やバーベキューも出来るかもしれませんが
排気ガスの問題や通行人にジロジロ見られたり、隣家に煙を嫌がられたり

家族や仲間が快適に暮らせる、集まれる家は
冬温かく、夏涼しい方がいいに決まってます

そうなってくると、いつも言っている
家の性能と素材にしっかり予算配分をしなくてはならないので
土地代にごっそり持ってかれてはいけないんです。

何度も言いますが、こればっかりは人の生き方なので
それぞれです

ただ、両立は難しいので
自分の人生観でどういう暮らしがしたいのかで
家づくりは大きく大きく変わっていくものだということを
しっかり考えていただきたいですね!

【このお話しの登場人物は・・・】


3月は色んな意味でおもしろい動きがありそう

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ビミョーな瞬間シリーズ

「もう次は無いな~」という店からサービス券を出されたときに
断るか、いや悪いから一応もらっとくか迷う瞬間。

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結局、もらうンですがね^_^;

もらうといえば、謝礼金。
そう、2008年に撮影して2009年に発売されたベネッセの
『後悔しない家づくり』掲載謝礼をいただきました^^

これでこの本は3回目の掲載になります。
ベネッセさんも使い回しをよくしてくれます^^

2012-2013年度版で、全国書店に平積みされています
ムック版では売上NO1だそうです
そこの100P に載ってますので是非チェックを♪

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掲載にあたり電話で軽くインタビューを受け
特に光熱費の件は熱心に聞かれましたね

で、「2010年度は10万以上浮きました。もちろん、電気代は支払った残りがデス」
と話したら『ええええ!』とビックリさてれていました^^
そういえば、早く2011年度結果集計しなくちゃ。

「特別変わった変化は?」の問いに
「子供達が“旬”に敏感になりました」と無意識に答えた後に
自分自身でも「確かにそうだよな~」と感心してしまいましたね。

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自然エネルギーや節電やそういうものを意識するとき
必ず、おひさまや、暖かい・寒い、風がキツイ等々季節を感じて
色々調整・工夫するもんですからおのずと“季節”や“旬”に敏感に
なってくるもんなんですよね

これは子供達の学習にも役立っていて
特に理科や社会。

夏のおひさまと冬のおひさまは範囲や角度が違うよね~
家の中に入ってくる長さも違うよね~
これって、夏は困るけど冬は助かるよね~
春は風がここちいいから窓をたくさん明けた方がいいよね~
冬は雨水タンクが北側だけなんで凍るのかな?
南側のタンクは昼には使えるよね~

ナドナド。

子供のころからこういう日常から理科を中心としたエネルギーや旬のことを
勉強するのはとても良いことだと思いますね。

・・・しかし、2008年、今から4年前の写真はやっぱ若いですよね^_^;
精神年齢はハタチのままなんですけど、見た目はごまかせません。。。
是非、吉田家ご覧くださいまし~

【このお話しの登場人物は…】


今、大阪がおもろい!