メジャーリーガーあるある

ひげを伸ばす。

++++++++++++++++++++++
岩隈まで伸ばしてたのでビックリでした。
やっぱ威嚇の為必要なんでしょうかね???

威嚇と言えば電力会社。
計画停電するぞするぞ~って威嚇しておいて大飯を動かして
ふたを開けてみれば節電効果もあり、融通電力をすれば
大飯は不要だった!ってことですよね。。。

ま、ボクも大阪に18年間住んでいたのであのうだるような暑さはホント
はんぱねぇ~!んですが、関西はよく節電を頑張ったと思います。

もちろん、ニッポン全国頑張った結果が出ていますよね!!
これはこれで、夏に限らず秋~冬~春と引き続き節電頑張って欲しいです。

9月から電気料金も上がるのでどっちにせよ節電はお財布にも優しいので
モチベーションとしては継続中って感じだと思います。

さてさて、我が家。
偉そうに言っときながら8月は去年より電力使用量が上がってしまいました(>_<)

買電力量439kwh料金 7,773円 売電力量397kwh料金19,056円 エネルギー収支-42kwh 料金収支 11,283円

まぎれもなくエアコンです(T_T)

子供が大きくなり夏休みの宿題も増えてくるとどうしても
集中力の面でも使用せざるを得ないところもあり
また、近所の子ども達が遊びに来たら流石にあまり暑いと
体調を崩さしてもまずいので付けたりと。。。

ま、そんな言い訳より、増える分「何か」で減らす工夫&努力は絶対必要ですよね。
秋には温めていたアイデアの省エネバージョンアップリフォームを計画中です

これがうまく機能すればかなりのエネルギー削減になるんだと思います。
その辺の模様もスタートしたら随時ご報告して行きますね。

あと、いよいよ
今週末Forward to 1985 energy life秋の大集会です
超ためになるオモシロ節電話しが聞けるので
お申込みまだの方は是非是非宜しくお願いしますね~。

【このお話しの登場人物は・・・】


大阪桐蔭おめでとー!
オリンピックあるある

メダルをかじる。

++++++++++++++++++++++
ニッポン人ばかり見てるのでアレなんですが
ニッポン人はよくやりますよね。
でも、ニッポン人よくやりました!感動を有難う!!

感動と言えば感動するくらいあっさり値上げを断行する東電。

ま、原発を止めているのでそこは止むを得ないと思っています。

このままオトナシク止まって頂く為にも、引き続き全国的な節電努力は必要ですよね。
それに、電気代も上がるので頑張った方が家計にもメリットがあると思いますし。

さて、そんな中、3.11を受けて
Forward to 1985 energy life”運動をやっています。

何度か紹介してますが、初めての方用に簡単にご説明しますと
1985年のエネルギー消費量から比べて今現在がおおよそ2倍になっています。

で、1985年のエネルギー消費量に戻せば、単純にニッポンの原発半分がいらなくなります
ここで、重要なのは経済を停滞させずにエネルギー消費を抑える為に
産業界の消費は今まで通りと計算していることにあります。

頑張るのは一般家庭と業務部門、つまり、お店やオフィスや店舗ですね。
1985年レベルに戻して、残りを業務部門に戻してもらうと
本当に原発が不要になるんですね。
1985解説pg.jpg
もともと必要無いのなら文句なく不要!と言いきれてしまうのです。
だから、ニッポン国民全員で1985年レベルになりましょう!と。

「そうは言ってもどうやって1985レベルにするんだぁ?」と言う方に
9月1日に素晴らしいイベントをやります。

Forward to 1985 energy life秋の大集会

提唱者野池政宏さんのノウハウ伝授と
ベストセラー作家・辰巳渚さんの素晴らしいお話し
更に更に、選りすぐりのエコライフ主婦を交えてのパネルトーク

と、皆さんが聞きたい、知りたい節電話しがたくさん聞けますので
是非是非多くの方にお越しいただきたいです。



日にち:2012年9月1日(土)

場所:埼玉会館

時間:14:00(開場13:30)~17:30

てなことで
どんとみすえて

【このお話しの登場人物は・・・】


徹を取った奴が勝ちだわな
素朴の疑問シリーズ

除草剤しゅぽしゅぽやるより

刈り払い機使った方が早いんじゃね??

**************************************
大地にも悪いし効率も悪いと先生そう思うbyまるむし商店

思うと言えば床下。
以前から色んな勉強する場で床下の温度の話がよく出てまして
我が家でも温度湿度を測ることにして、床下に設置しておいたんですね。

で、バカだからそのことをすっかり忘れていて
計測器を床下から救出しないもんだから1年以上データがたまりすぎて
過去の分が自動的に消去されてしまいました。。。

てなことで、1年間だとかっこ良かったのですが
2月から7月の間を実証してみました。


P2070002.jpg
こういう機械を置いて30分間隔で自動的に測っていきます。

で、温度はこんなかんじとなりました。
床下温度.jpg

てなことで、一定ではありませんでしたね。
季節の通りに徐々に変化はしていきます。

そうそう、大事なことを忘れていました。
これは基礎断熱という工法のみ効果がある検証で
床断熱の場合はあまり意味がありません。

つまり、基礎で断熱を取り、床下の風窓を取らないために外気は直接基礎の中には
入って来ません。部屋と同じ環境という意味です。

逆に、床断熱の場合は床下が外気にツーツーにふれるので屋外と考えます。
ナノデこういう機械を置いても外気変動のまま推移するので
家の性能を測るということは出来ないんですね。

本来ならこの床下の真上の部屋も同時に計測すれば
リアルタイムでの各部屋変化が分かるのですが
これまた、バカなことをしてしまい折角とったデータを
パーにしてしまい1,2回部屋の温度湿度がとれなかったんスよ。。。

ナノデ、床下にしか注目は出来ないのですが
それでも読み取れることがいくつかわかります。

例えば、夏場は部屋より確実に温度は低いのでひんやりした
冷気をうまくつかうことは出来ますよね。

素晴らしき地場ビルダーランドのビルダーも床下をうまーく使っている
会社がたくさんいます。

冬場はこれまた2月の寒い時期でも10度を下まわりません。
ま、我が家の場合は部屋も10度は下回りませんけどね。

で、こちらは湿度。
床下湿度.jpg

当然ですが、温度の上昇とともに湿度も上昇していますね。
ここでも一定では無いことがわかります。

何で温度が上がれば湿度(相対)も上がるのか?
これは気温が高ければ空気中に含める水蒸気量も多く含めるために湿度も上がるわけです。
つまり、相対湿度100%になればその先は”結露”ということになるんですね。

ここでは詳しく書きませんが、我が家のバヤイさすがに100%超えはありませんね。

というわけで、床下の温度・湿度は1年中一定ではありませんでした~。

【このお話の登場人物は・・・】


素晴らしきかな!ニッポン女子!!