おはようございます。('-^*)/
今頃洗濯機が唸っています。台所では金柑の甘露煮を炊いてます。
金柑焦がさないように気をつけながら…
昨日午後叔母さんより電話、"いつ墓参りに来るのか?待ってるんやけど…"
はっちゃ~~今年はなんか忙しすぎて、遠い親戚のお墓参りしてなかったと、彼岸が明けてしまう前に、駆け込みで3軒のお参りでした。
最後の家の仏間、遺影のそばで見つけたこんな言葉、ワオ~って一枚頂いてきました。
丁度よい
お前はお前で丁度よい、顔も身体も名も性も、
そのままお前に丁度よい。
お前の連れ合いお釣り会い、他の誰よりよく似合う、
ずっとお前に丁度よい。
親も先祖も子も孫も、嫁もしゅうとも親類も、
みんなお前に丁度よい。
幸も不幸も貧も富も、運も不運も巡るもの、
自慢はするな卑下するな
他人を較べ羨やむな、お前の地位や財産は、
お前の器量に丁度よい。
お前の生きた人生は、誉めも出来ぬが悪くもない、
お前にすれば丁度よい。
まだ、まだ、まだ、まだ続きます。
病を得たらその病、お前のために丁度よい、
死ねば死んだでその時は、早くでなければ、
遅くもない、お前にとって丁度よい。
後は地獄か極楽か、着いた所が丁度よい。
生まれ変わろが、そのまま居よが、
どちらもお前に丁度よい。
何が起ころとどうなろと、腹を立てるな落ち込むな、
先まで思い煩うな、常のお前が丁度よい。
神も仏も天も地も、時の流れも光陰も
お前が生きるに丁度よい。
お前が眠るに丁度よい。
もう皆様はどっくにこの詩を読まれた方も多いと思います。
私は初めてだったので、早速ネットで検索しました。(笑)
もとは、石川県の常讚寺の和尚さん(藤場美津路)さんが、寺法「法友」に掲載されたもので、「仏様のことば、丁度よい」を、信者の皆さんに配ったところ、全国に出回るようになり、いつの間にか良寛さんの作に変わってるようです。
なにはともあれ、この詩、トンボにとってはまた、嬉しい言葉ばっかりで・・・
昨夜から、早くUPしたいと焦っていましたが、どっかの誰かにPC占領されてまして、寸暇を見つけてのUPです。
ほんとに、ほんとに今日も私に、丁度よい日なりますように、
そして皆様にもいい日でありますように。(*^_^*)