分離給油ラインの完成へ
寒いけれど早く直しておこう!
オイルポンプ、ヤマハのHPからホースとクリップの在庫は有るようです。
もう10年は乗るかもしれないので機会が有ったら購入する事にします。
キャブレター単品でオーバーフローしていない事を確認後、キャブレターを車体にセット
分離給油ライン
ここのゴムホースの取り付けに手間がかかりました。
結局オイルポンプを外さないと無理でした。
ガソリンタンクに500cc位の混合ガソリンを入れエンジン始動、ホースからオイルの吐出を確認します。
久し振りですね~ TYのエンジン音、いや排気音かな?
中々オイルが出て来ませんでしたが、やっと出ました!
クリップは再使用です。
残るは走行確認ですね~
この寒空、北東を目指して走ろうか!
一年の始まり
一年の計は元旦に有り
今年こそTYを走らせよう!
燃料コックの不具合から随分と日にちが経ちとうとう年を越してしまいました。
そして、今度はオーバーフローです。
何でかな~
面倒なことは、分離給油タイプのキャブレターを外す事です。
まず分離給油のチューブが硬化していてゴムチューブが破損
やめとけば良かったかな?
春先とか暖かくなってからの方がベストですね~
他は破損しませんでしたが・・・
キャブレター内部は
何ヶ月放置だったかな?
油面高さを22mmにセット
確か許容の範囲内だったと思います。
この後、車体にセットしましたが・・・
まだオーバーフローします。
しょうがないので再度確認
フロートの動き、フロート部のバルブ目視ペーパー掛け
これで大丈夫だと思いますが・・・
分離給油用のゴムチューブの手持ちが有ったので組み付け時には使います。
予備部品も大事に持っていてもね~、使わないと!
極寒の日にバイクは触らない方が良かったかな?
燃料コックの何故
先日話したばかりなのに、
近所の同年代の方が北東の空に旅立ちました。
最近は歩き方もゆっくりで心配でしたが・・・
可愛そうだったね、みんな言っています。
いつかそうなるけれど、なぜか悲しい。
北東に向けて燃料コックを見てみます。
漏れはコックの可動部からだと思います。
それにしても汚れています。
右が外した物、左がFRPタンクの物です。
モデルの年式で少し構造が異なりますね
FRPタンクに付いていた物はタンク内のインレットをカットしてあります。
FRPタンクに使っていた物に交換してみようかな
パッキンの新品が有ったので交換します。
プレートと本体のスキマが気になりませんか?
ウエーブワッシャーに秘密が有るのかな?
いずれにしても構造上の問題なのかな。
小さなビス2本で押さえるなんて・・・
一応はパッキン新品でカタ目に締め付けました。
これで漏れは止まるのか?
2021、終了!
早くキックのオイルシールを交換しないとですね~
部品はとっくに揃っていますが・・・
寒くなって山の中を吹く風も冷たくなりました。
残念な事に必ず1本は見つかるマツタケは有りませんでした。
もうこれで終わりかな?
だろうなあ~
変な年でした。
我が家の山は世間とは少し違ったものでした。
次に来るときはTYにしようか?
少し調整して、
どのくらい動かして無いんだろう?
新シロは、
ネジキの右側に半円で発生するかと楽しみにしていましたが・・・
結局、姿を見ませんでした。
倒木の上に松葉が堆積しているので、それが原因かもしれません
ダメ元で掃除をしても悔いはないかな?
ちなみにネジキの左側は4本の発生を見ました。
左側はソヨゴの藪なので藪整理かな?
発生環境を変えないように
バッテリー式チェーンソーでガンガン山掃除でもと思いますが・・・
あれも結構重いんですよね~
あれ持って、ここまで上がって来るなんて・・・
真似事をやるにも苦労が待ています。
2021年、ちょっと期待外れの山の状況でした。
来年を楽しみに待つ事にします。
2021、暑いな~
やっぱりモンキーかな!
2回目のキンモクセイが咲いています。
最初より花数は多いけれど例年ほどでは無いですね~
昼間の暑さは異常とも思えます。
とても10月とは思えない・・・
山はキノコの出が止まった感じです。
でも、ショウゲンジが少し出ているかな?
あ、そうそう久しぶりにアミタケを1本見ました。
マツタケはこの暑さが悪影響しているのかダメですね!
小さい開きが1本だけでした。
この間の画像の場所、新シロも見てきました。
やっぱり目の錯覚だったのか?
それとも誰かが採って行ったんだろうか?
謎だけれど、自然の物、山の物なんて分かりはしません
気が付けば必ず採らないと!
今年のキノコも早々に終盤戦突入って感じ?
もっと長く続けば良いんだけれど・・・






































