はじめまして、こんにちは!とーやといいます!
まず、福緒唯さん、ご卒業おめでとうございます!!
今回は福緒さんに対して抱いていた想いやらなんやらを整理することも兼ねて、ブログを書くことにしました。
はい。自己満足&自己解決のためのものです。
個人の感情とか勝手な思い込みとか、そういうのです。
苦手な方はここでブラウザバックをおすすめします。
まず、自分がふくおさんに初めて出会ったのは、忘れもしないあのオーディション映像でした。
今でも鮮明に覚えています。不思議なことに、僕の母ですらあの映像を覚えていて、
先日のあにむすで再度放送された際には母も感傷に浸っているようでした。
少しだけ、自分の話をします。簡潔に。
自分は心身ともに弱く、未熟でした。
それが故に様々な人に迷惑をかけ、不快な思いをさせ、そしてなにより、自分の人生を楽しめていませんでした。
「自分はずっとどん底で、それはどこに行っても同じだ」
と思っていました。
それが1年前くらいまでの話です。
先日の卒業公演で、福緒さんはこんなことをおっしゃっていました。
「人はみんないつの間にか変わっているもの」
いつの間にか。
この言葉は自分にはあまりにも刺さる言葉であり、また、馴染む言葉でもありました。
自分は昨年の夏ごろから、どん底にある「と思っていた」人生を変えるための努力を始めました。
というか、「自分の人生を楽しくしたい」ということを生活の主軸にして行動するようになりました。
そしていつの間にか、この1年で、自分にはもったいないくらいいい人とたくさん出会い、
いい思い出をたくさん作りました。
そして気づけば、自分とは思えない人間になっていました。
このただのオタクの自分語りと福緒さんと、何の関係があるのかというと。
僭越ながら、僕はこの2年と10ヵ月間、福緒さんとともに成長してきました。
(と勝手に思っています)
福緒さんにとって「A応Pでいた時間」が自分たちには到底想像できないほど濃いものだったこと。
おこがましいですが、それと同じくらいに自分の人生も激動でした。
その激動の人生の中、僕はしばしば、福緒さんに勇気をもらっていました。
努力が実を結ぶ瞬間を、福緒さんは何度も見せてくれました。
福緒さんの努力は、きっと自分たちでは計り知れないものだったと思います。
でも、あの瞬間たちは目も開けられないほど輝いていました。それだけは、自分たちでもわかるまぎれもない事実なはずです。
その福緒さんが「A応Pでいた時間」を最初からずっと見てこれたこと。
これは自分の人生にとって、本当に替えの効かない、大切な、大切な時間でした。
そして福緒さんがくれたものは確実に自分の人生を豊かにしてくれました。
福緒さんは卒業公演で
「Aurora Days/讃州中学勇者部」
をカバーしていらっしゃいました。
この曲、ヤバい。
無限に涙が湧いて出てくる。
スライドショーとかのこと思い出すと鳥肌やばい。
鳥肌から涙出てくる。マジで。
ずるいんですよ。あの展開でこの選曲は。
でも、これこそ、自分たちが望んでいた
「福緒唯のA応P卒業式」
だったなあと。
ひとつひとつがかけがえのない思い出。
それが、福緒さんとオタクが共有できた、ただただ、本当に
「かけがえのない思い出」
でした。
有終の美。
それが容易ではないこともまた、この2年10ヵ月で学んだことの一つです。
それを福緒さんは成し遂げた。
たった、2年10ヶ月なんですよ。
16歳のガキが18歳のガキになるだけの年月しか経ってないんです。
その間の感謝を返すのに、どれだけ時間がかかるのかな。
これまでもらった気持ちは、どれだけ募っていくのかな。
どれだけ忘れられない、2年10カ月だったのかな。
あの質問に、僕は誇りと自信と喜びを持って手を挙げました。
第1話からリアタイできて、本当によかった。
改めて、福緒唯さん、ご卒業おめでとうございます。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
書いてて涙止まらんし画面よく見えないけど乱文なのはわかるんですよね、申し訳ない。
絶対もっと適切かついい言い回しできることいっぱいあるし伝わりきらないとことか山ほどあると思うんですけど…
なんかもう最終的にもうまとめんのとか無理だわ!!!ってなったのでこれからも福緒唯さんを応援してこうな!!!!
とーや