30代年収2000万の戦略的売買日記

30代年収2000万の戦略的売買日記

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60分足において、安値切り上げ、高値切り下げの三角持ち合い形状。
日足は完全に下落トレンドに切り替わっており、ユーロ/ドルとの相関が高い日経平均も下落トレンドに入った可能性が高い。
重要なチャートポイントとして8900円を指摘していたが、完全に突き抜けてしまっており、日本株は厳しい展開だ。

景気・企業業績といった株価形成の重要な基盤が動揺している国内株式市場は、欧州が大揺れとなった場面においてこの11月、7800円程度をみておきたい。
投資家には様々なタイプがおります。
サラリーマン投資家、主婦・学生投資家、専業、ただいま下積み中投資家
などなど。

私はサラリーマン投資家から、現在は大ボケ投資家へと華麗な転身を成し遂げております。

なぜトレードで毎日苦心の投球が続いているのか、考えれば考えるほどに「かなりボケていた」という答えしか出て参りません。

8000円台ミドルから後半で構築した先物ショートが、8100~8200と想定していた当面の下値にあと少し届かず防御されたことにより一転して火の海。
機転の利いたポジション中立から激しい反撃開始で巻き返している最中も、逃した大利はあまりに大きい。

私はボケていた。
そして8000円を強固に防衛したのが日銀であることは明らか。
今日もETFロケット砲で激しい抵抗。
「8500は割らせないぞ」
そんな決意が見え隠れ。

為替も大ボケ投資家と政府日銀連合軍の両雄激突だが、介入ロケット砲にポジションがまたまた火の海。

夏場からドルを一貫して攻めてきた私としては、一歩も引けないんだよ。

株式・為替の水準はあくまでファンダメンタルズを基に、市場によって決定されるのが正常な姿であり、人為的に価格形成を歪める行為は国際社会から非難されて当然で、「日本を守る為」といった大義名分も「アメリカを守る為」とやり返され、結局はエゴとエゴのぶつかり合い。
通貨安競争の再燃である。
☆ ☆ ☆

88円前後で頑強なドル円。
ユーロ安ドル高が影響しているわけだが、欧州も米国も既に崖っぷち。
後が無い。

解決不可能な問題へのベストの対処を「引き延ばし」と考えているようだが、サブプライム問題表面化から4年以上が経過。
危機の本家本元、アメリカに市場の関心が移行した時、世界は地獄を見る
引け時点のポジション

日経平均先物 ポジション
12月物 売り

8690円 1枚
8560円 5枚
8520円 5枚

12月物 買い

8800円 8枚

☆ ☆ ☆

8760円

新規買い 3枚

ポジション 11対11

10月20日からの大反攻作戦で累計231万の利益計上。評価損とイーブンまであと僅か。
ミラクルな逆転成功まで気の抜けないトレードが続く。

先日、街角景気指数の動向により、11月の月初、すなわち今日、日経平均に売りシグナル点灯と書いていたが、ユーロの不気味な再下落と相まって波乱の11月相場の予感である。