2021年9月15日(水)

今日は妻のバイトの面接があるそうだ。

カフェ通いをした中で、働いてみたいと思ったお店らしい。

朝、土日のどちらか出勤できるか面接で聞かれたときに、土日のどっちがいいか妻に聞かれた。

土曜日は息子もほとんど学校だし、僕もゴルフの予定が入ることもあるから、娘を1人にすることがないように日曜日の方がいいかなと答えた。

以前の僕なら、土日は働かないで欲しいと言っていただろう。だいぶ吹っ切れてきたのかな。それとも妻の将来に協力したいという気持ちなのか、もしかしたら薬も効いてるのかな。


言った後に、よく考えたら土曜日もほとんど僕は家にいることに気づいた。

娘の習い事の付き添いに毎週土曜日ついて行ってるし、ゴルフに行くのも年に何回かだけだし、趣味で短時間留守にすることはあっても、それくらいなら娘一人でも大丈夫だろう。そう思って、土曜日も基本的に働けると言った方が面接で有利なんじゃないかと妻に言った。


今後は家族全員で土日に出かけることも減っていくだろう。でも、それに慣れていくいい機会かも知れない。だんだん寂しさにも慣れていくんだろう。


昨日は、生命保険の担当者と再来週あたりに会う約束をした。自分が死んだ後の妻の生活費を心配しないでよくなったから、保険を見直した方がよさそうだ。

初めて他人に離婚の話をすることになる。


そういえば先日、本当に3年半後の離婚は確定なのか妻に再度尋ねた。以前僕が泣いて考え直して欲しいとお願いしたときは、絶対に確定しているような言い方だったのに、今回はたぶん確定だと思うみたいな言い方をした。

こんな大事なことが後で変更になったら正直困るけど、一瞬期待してしまった。でも期待して過ごすと後で辛いから、全く期待せずに淡々と準備を進めよう。

以前にも重要な決断を妻が翻して問題になったことがある。むしろそれが離婚の話の引き金になったと言ってもいい。だから今回また妻が離婚の話を翻すことはないだろうと思っている。

万が一、妻が話を翻したとき、今度は許せるのだろうか?

許せるような心の広い人間になっていたい気もするが、そんな期待をしてると別れが辛いだろうから、考えないようにしよう。

離婚を前向きに捉えて準備を進めていこう。

誰にも相談できなかったから、このブログを書くことで頭の中を整理できて、気持ちをコントロールできてるような気がする。

この調子だ。がんばりすぎず、がんばろう。