体感アナトミーでは、
体軸という軸状の意識(三軸)を通す事で
パフォーマンスがアップするという事を
ワークを通じて体験していきます
体軸理論では身体の前面から後面にかけて4つの軸があると考えられています!
その中の三軸は脛骨の直下、ウナと呼ばれるところから膝裏→会陰→背骨の前面→頭にある百会と呼ばれるツボから指1本分後ろの部分を通る軸です。
この三軸は横隔膜や大腰筋や骨盤底筋群などのインナーマッスルが位置する付近を通るのでこれらの筋が活性化し身体の安定性を高めます。
三軸が通り、しっかりとインナーマッスルが機能する事で、アウターマッスルの力みがとれ、効率よく身体を動かせるようになります!
これがパフォーマンスアップにつながります。
三軸とは意識の軸ですが体軸筋という筋肉を促通させる事でも感じることができるようになるみたいです!
意識するっていうのは、
かなり感覚的なので難しいですが、
筋肉を促通させるだと
わかりやすいですよね
ワークの中では
軸プッシュという向かい合わせになって
押し合う方法を使って
ワーク前とワーク後の押しやすなどを
確認して、効果を検証していきます。
ちょっとしたワークでも効果が出て皆びっくりしていました
面白いのは、同じ動きのワークをしても、体軸筋を優位に働かせて動いた場合は相手を押しやすくなるのですが、
アウターの筋肉を優位に働かせて同じ動きをした場合、相手を全く押せなくなったというところでした。
それは同じ動きをしていても、使う筋肉の優劣によってパフォーマンスを上げる人と下げる人に分かれてしまうということ。
身体の使い方は深いですね
体軸理論をもっと学び深めたいと思いました。
