不思議なものです。


さっき、Oさんのお店に行ってきました。

久しぶりに見たOさん。

あいかわらず良い男でした。

でも、、、何も感じない。

縁がなかったということでしょう。


もしかしたら・・・

もしあの時一歩踏み出していたら・・・


今が変わっていたのかもしれません。

何もできなかったことも

昔むかしの思い出になっていくのかな。



お茶しながら友達とJさんの話をしてました。

友いわく

「Jさんは心配してるんじゃない?」って。

私は基本的に、

細かいことまで知りたいと思わないし

細かく聞き出そうとも思わない人間で。

Jさんの過去も、ある程度までは聞いたので

それ以上はいいや、、、と思っているのです。

でもそれって、相手によると

冷たい、とか、興味なさそう、とか

そう思われることもあるよ、と。

関係をうまくいかせるためには

自分をわかってもらう努力をしたほうがいいんじゃない?

と言われました。


確かに!


で、さっきJさんに電話で

「私はこういう人間です。

決して嫌いとかそういうんじゃないから!」って

伝えました。

Jさん、「そんなこと言う人、初めてだよ」だって。


そりゃそうだな。


明日たぶん会えるから、

もう一度誤解のないように伝えておこう。

あなたは大切な存在の人です、ってことは

ちゃんと伝えていきたい。



昨日の夜、Jさんから来たメール。

歯の浮くようなセリフなんだけど、

不思議と、純粋で温かい気持ちが伝わってきました。

これ以上ぴったりハマるコトバがなかったんじゃないかな。


うちまで送ってもらって

その別れ際。

こんな愛情表現があったのか!

というしぐさ(!?)をされました。


いまどき、中学生でもやらないぞ。。。


大切にしてくれる、大事にしてくれる、

その気持ちがうれしいです。

どうやって、その気持ちに応えたらいいのでしょうね。




あの人の「お守り」に

なれたらいいなぁ。




ここ数日、飲みすぎ・食べすぎ。

胃のもたれはないです。

このままいくと、

確実に太ります。

ヤバイ。。。

気をつけよう。



Jさんお気に入りのお店。

カウンター6席だけの

とっても小さなバー。

昨日も最後にちょっと寄ったのですが、

お店の前のウインドーに

私の大好きな「クリスコナー」の

バードランドのレコードが飾ってありました。


昨日で3回目だったのですが、

過去2回、必ずリクエストしてた曲です。

なんか、歓迎されてるみたいで

とってもうれしかった・・・


女性のお客さんはほとんどいなくて、

男性1人か2人で飲みに来てる人が多い。

ジャズ好きなおじさまとか

スコッチ好きなおじさまとか

音楽にやたら詳しいおじさまとか。

不思議な居心地の良さに、

いろんな人が集まってました。


酔ってたし、テンションも上がってたけど、

男の人独特の空気を邪魔したくなくて、

静かに静かにしてました。



あー、今なんとなく思ったけど、

あのお店には「知性」があるんだな。

学校のお勉強のことじゃなくて、

選ばれて磨かれた情報、とでもいいますか。


「知的」じゃなくて「知性」。

この違いをうまくコトバにできたら

Jさんに伝えよう。