目次
| 1 | お母さん? |
| 2 | 男の子は病気しやすい? |
| 3 | 新生児はよく吐く |
| 4 | 新生児死亡率・乳幼児死亡率、突然死 |
| 5 | はじめての診察 |
| 6 | 緊急検査 |
| 7 | 緊急入院 |
| 8 | 緊急手術 |
| 9 | 肥厚性幽門狭窄症 |
| 10 | μ (0+1/12)歳 緊急入院・緊急手術 目次 |
2009-10-19 記
目次
| 1 | お母さん? |
| 2 | 男の子は病気しやすい? |
| 3 | 新生児はよく吐く |
| 4 | 新生児死亡率・乳幼児死亡率、突然死 |
| 5 | はじめての診察 |
| 6 | 緊急検査 |
| 7 | 緊急入院 |
| 8 | 緊急手術 |
| 9 | 肥厚性幽門狭窄症 |
| 10 | μ (0+1/12)歳 緊急入院・緊急手術 目次 |
2009-10-19 記
Dr 「吐癖はしばらく残ります」
と説明を受けました。
飲んでくれるミルク量は増え点滴からの水分補給は減っていきました。体重も少し増えたので、一週間くらいで退院しました。
その間 外来の助産師さん もわざわざ来てくださいました。(ノ_・。)
退院後の通院はないと説明されたのですが、吐くし不安なので、自費で一ヶ月ごとに検診を受けてました。
新生児用の体重計をレンタルし、体重をはかり記録しておりました。
8ヶ月くらいになるまで、どの位ミルク飲んだ。オムツ替えた。ご機嫌 なども書いてました。
正直まめではなく、どちらかといえば面倒くさがりの私がよくやってな と思います。
その間、もう母乳をあきらめました。ミルクであろうと母乳であろうと、飲んでもらえて、黄色いお顔がツヤツヤのお顔になってくれればいいです。
8ヶ月位になったとき、離乳食も進み、固形物を食べるようになり 吐かなくなってきたんです。
以前よりね。
そのあたりから、細かな一日の記録をしなくなりました(*^o^*)
手術の後は、おへそのしわとほとんど区別できません。
μ(1+8/12)歳 現在、でべそはまだ直っておりませんo(^▽^)o
2009-10-19 記
Dr 「明日緊急手術しましょう。準備も出来ていますので。緊急というのは形だけですので。」
安心させてくれる方々ばかりです。
手術も、私にはできませんが、難しいものではないようです。
入院の段階で、小児外科の先生方の声が聞こえた段階 で、「手術するんだ」と漠然と感じておりました。
入院時、説明に来る先生は、様子見のため等 安心させてる言葉をかけてくださいましたが・・・
軽ければ外来受診・薬を飲む 等あるそうですが、もう手術しかない 緊急入院後確信しちゃってました。
金曜日のことでした。手術は土曜日です。
ミルクを中止、点滴で水分補給をしてくれました。
世界に向かって泣くμ
同室の方の怒りが伝わってくる(ノ_-。)
親が赤ちゃん用の策付ベットの中に入るのは禁止と聞いており、椅子に座り抱っこしていました。
看護師さんに、ベットの中で一緒に寝ることを遠まわしに言われ、実行致しました。
土曜日になり、形だけの手術の説明。
主人には電話で手術をお願いするようにいわれていましたし、親である私は口頭で既にお願いしており、祖父母への説明となりました。
泣きつかれてブスっとしたμに酸素マスクがつけられ、手術室へ向かいました。
2009-10-19 記
Dr 「様子を見たいので、吐いたら呼んでください。」
状態によっては、外来に通う様子を見るそうです。
吐くたびに看護師さんを呼びました。
指示通り・・・
大部屋で泣いて、隣の人が文句言ってる・・・
どうしていいかきいてみました。
Ns「何時もしているようにしてあげてください。」
ミルクをあげる。
baby μ 吐く。
泣く。
ミルクが足りないせいかな?と悩みミルクをあげる。
baby μ 吐く
どうしていいかわからないので、語りかけたり、抱っこしたり・・・
大部屋だけど、今入院は二組・・・
夜中のことで、隣がきれていた・・・
どうしていいかわかんない。
もう、吐くくらいなら、ミルクはあげなくていいよ・・・
何度看護師さんを呼んだかわかんない・・・
お医者様もなんどか、様子見に来て・・・いろいろ聞いてもらいました・・・
Dr 「正常分娩でしたか?」
τ 「はい。あ、母子手帳」
母子手帳を渡す。
Dr 「うちで分娩でしたね。みておきますね。」
τ 「元気な子が産まれたと言ってもらえたのに
」
Dr 「元気な赤ちゃんがかかる病気なんですよ。」
隣はうるさくて怒ってそう・・・
おなじ0歳児なのかもしれないけど、何ヶ月かわかりませんが、新生児と1歳近くの子じゃ生活リズムも違いますよね・・・
リズム崩されて不機嫌。
しかも 病棟の外で 他のお母様が電話で「変な病気うつされそうでいやだわ」と電話で愚痴ってるのが耳に入る。
最悪・・・感染症は隔離するでしょう・・
うつらないよ・・・baby μの病気は (ノ_・。)
股も痛いし と 病院の手すりに掴まりながら歩いていました。
Ns「お母さん大丈夫ですか?」
私・・お母さん だったんだ・・・
夜中だったとおもいます。
Dr 「明日緊急手術しましょう。」
2009-10-17 記
私は、股が痛いけど毎日の繰り返し から抜け出せて少しテンション高め。
動かせる小さなベットに乗せた baby μに「緊急検査」という札をのせ、病院内をレントゲンとエコーの為に歩きます。
記念撮影とかして楽観的に楽しみました。
順番を間違え、エコー→レントゲン のところ レントゲン→エコー とまわってしまいました。
エコーは外科の先生がしてくれるらしく、軽くお詫びをします。
このお医者様には不信感なし。
Dr 「僕じゃ判断できないので上司を呼びます。」
psの子が云々かんぬん
上Dr登場
上Dr「手術で治すけど、おへそだからめだたないよ。」
更にもう一人Dr登場
会議中?
baby μ に声をかけます。
τ 「又この病院にもどってきちゃったね」
上Dr 「ここで産まれたんですか」
上Dr 「付き添いはしますか?」
母乳あげれなくて母親失格かもしれないけど付き添い位できるよ(ノ_・。)
τ 「はい」
先程の外来のお部屋に戻り、採血。
体重測定も再度してくれたみたいで
先程の看護師さん「安心してくださいね。体重はそんなに減ってないですよ。」
事態を把握した私は黙ってました。
ここの病院、先生も看護師さんも、助産師さんも、皆様親切です。
病室に移ったのは日が暮れかけた頃でした。
Dr 「様子を見たいので、吐いたら呼んでください。」
2009-10-19 記