このお皿はご主人の作品。
上に乗ってる可愛いのは奥様の作品です。
ご自宅の敷地に窯を持っていて、新しい作品が出来上がると「見に来い!」と私を呼びに来ます(*^^*)
手作りなので1枚1枚、少しずつ違っていて。
お二人の人柄がそのまま作品になったような温かいお皿です。
いつもこうしてプレゼントしてくれるので、私の食器棚もだいぶSさん御夫婦の作品が沢山並んでいます。
我が子たちのお茶碗もだいぶ小さい時にプレゼントしてくれて、私が「まだ小さいから割ってしまったら悲しい」と話すと、「陶器は割れたり壊れたりするもんだから気にするな!何回だって作ってやるよ〜」と言ってくれたっけ(*^^*)
こうして声をかけてくれるSさん御夫婦。
長男がお腹にいる時から良くして下さっているので、今、長男が不登校という壁にぶつかっている事、そして母である私の事をすごく心配してくれているんですね。
すごく丁度いい距離と温度で接してくれて本当に有り難いです。私が「辛いなぁと思う日もあるけど、まわりに優しい人ばっかりいてくれるから、改めて身に沁みるんです」と話したら、ご主人が「それはなぁ、おまえさんが優しい人だからそういう人がまわりに集まるんだよ」「今が大変だと思うほど未来は明るいから全然大丈夫!!」と。
言葉は時に人を傷つける凶器にもなるけれど、こんなふうに心を救ってくれる使い方もあるんだなと、すごくポカポカしました。
長男の体調もだいぶ良くなり、私の心も温まり♡
