やっと規制が外れて、体が自由になりました。心も少し浮き上がってきてちょっとずつ前進していますね。
その分感染者は若干増えていますが、どこかで行動を起こさないと始まらないですからね!
私が一番考えてほしいなと思ったのが、高校野球でした。春に続いて夏も中止が決まった時、非常にがっかりしました。高野連は血も涙もないなと思いました。
だって、甲子園を目指して入学した、人によっては県外からの越境入学した生徒もいます。しかも球児のその夢は、おそらく子供の頃、テレビで甲子園の試合を見て、甲子園に出たいと言う気持ちが芽生えた生徒も多いでしょう。なので。足掛け10年位の甲子園への思いを、一瞬で打ち消された。何処とも戦って敗れたわけではない。ただ、ただ、甲子園を目指して辛い練習を重ねてきた球児たち、夢や希望を持って練習を積んだ結果が「中止」と言う一言。あまりに無惨すぎませんか。
この流れを受けて、高野連は選抜を決めた出場校の甲子園試合の機会を与えること、地方で独自の大会を開催したこと。本当によかったと思います。もし、このまま何もアクションがなかったら、子供たちの未来はどうなるのかなと思います。努力しても無駄だなと考えたり、夢や希望と言う言葉を嫌いになってしまう生徒もいるかなと思います。
これは日本の世論の助けもあって、いわゆる日本中の熱狂的なファンが動かした結果だと思います。現3年生、これまでとは全く違う大会ですけど、精一杯戦って3年間を燃焼させてください!そして、将来プロに入って甲子園で試合をしてください!