以前の記事で、今年下半期に買ったCDについて書こうと思ったのですが、タイトルを書いただけで力尽きてしまって、読み返してみたらあまりにも愛想無しな気がしたので(それと外に出掛けられなくてヒマなので)一枚に付き一言ずつでも書こうと思います。
上から新しい→古いの順です。
新しいものはあまり聴き込めてないので、さらっと聴いた感想です。
Big /MacyGray
メイシー・グレイにしてはバックの音がキレイすぎる。新鮮さと違和感が五分五分ですが、今っぽさを出す狙いでも、あくまで彼女の声を優先するべきだと思います。
The Blueprint 3/Jay-Z
初めてジェイ・ZのCDを買いました。良く聴いています。凄まじいほどのバランス感覚とヒップホップらしさ。クレバとの共通点も感じました。
Light/Matisyahu
1stアルバムも好きでしたが、より聴きやすくなりました。
Tutu To Tango/Axe Riverboy Xavier Boyer
すごくシンプルな楽曲が多いです。一曲が短いのも好きです。タヒチ80のときのようなセクシーさが無いです。
Tango: Zero Hour/Astor Piazzolla
ピアソラ自身も最高傑作と言ったという作品。美しさと俗っぽさのバランスが素晴らしいです。安易に泣きや高尚さに走らないところが、かっこいいです。いい意味でオリジナルで変な音楽です。
It's Not Me, It's You/Lily Allen
ポップでかわいくて(声も)辛辣でっていういかにもUKな感じの女の子ですが、違うのは完成度が高いってことです。善し悪しあると思います。わたしは有りの方ですが。。。それにしても、どうせなら歌詞が全くわからない言語で歌って欲しかったと思うくらい曲がかわいいです。
Faces -Lonesome Echo Works-/Yasushi Ide
ほとんど既聴の曲ばかりでしたが、井出靖は外れが無いです。KJMのリミックスがいつもの感じですが好きです。
The Fame/Lady Gaga
スプリングルーヴに行ったときにプロモーションされているのを見たときは、今更このスタイルで売れるんだろうかと思って横目で見ていましたが、ちゃんと作ってあるから売れたんだと思います。話はそれますが、音楽の流行に新しい波がしばらく来てない気がします。気がついてないだけかも知れませんが...。
Evolver/John Legend
このアルバムを聴かずにライブを観て、生だとこんなに激しいんだと思いました。曲調が変わっても、彼の声の魅力が失われていなくてよかったです。大体アルバム毎に一曲くらい入っているレゲエ調の曲も好きです。
Fever To Tell/Yeah Yeah Yeahs
ボーカルの揺れ具合とバックの表情豊かなスカスカ感が好きです。
Elephant/The White Stripes
とにかくジャックの声が好きです。ギターっていろんな音が出るんだなと思わされます。ムチャクチャやっても破綻しないのはバランス感覚がいいからなのか、意外と聴きやすいです。
長くなったので、この辺で。
また続きを書きます。