間が開いてしまいました。

前回の終わりに書いたとおり、Dreamについて書きます。

まずは好きになったきっかけ。のきっかけくらいの出来事です。

毎週聞いている「ライムスター宇多丸のウェークエンドシャッフル」の2010年6月26日放送分の特集「男泣き!女性アイドル10年史~負けざる者たち~ 後藤真希とdream」を(住まいが放送圏外の為)Podcastで聴いたときでした。

その放送です。ニコニコ動画が貼り付けられなかったので、こちらからどうぞ。少し長いです↓

http://www.nicovideo.jp/watch/sm11197220

後藤真希はもちろん名前は知っていましたが、dreamについてはそう言えばそんな人たちいたな、くらいの感想しかありませんでした。デビュー時の3人のときの記憶がうっすらとあった程度です。当時は確かに大きく売り出されていたというか、露出も多くて当たり前のように売れていくんだろうなとか思っていましたが、うまくは行かなかったようです。個人的にも積極的に聴くことは無かったです。そこまではよくある話ですが、それでも10年続くのは凄いと思いました。バンドやシンガーソングライターなら所属事務所と契約が無くなっても、活動の方法はあると思いますが、アイドルはなかなか難しいと思います。

Podcastには音楽が収録されないの為、番組で紹介された曲はあとでYouTubeで聴いたのですが、Perfect Girlsは宇多丸師匠の話の後だと歌詞の内容も余計に彼女たち自身の経歴というかストーリーに対してリアルに感じたし、いい意味で泥臭くてセクシーで今まで日本であまり成功していない線で攻めている所も勝負を賭けてる捨て身な感じもカッコよかったです。PVもカッコよかったです(・∀・)

正直な感想と言うか、直裁過ぎる言い方になってしまいますが、事務所を移籍し楽曲に恵まれた事てもここまでカッコよく変わるなるものなのかと思うほどの変貌です。


Perfect Girls / Dream


ただ個人的に音楽をほとんど聴かなかった時期でしたし、CDでのリリースも当時は無かったのでそのときはそこまででした。

続く。