大阪公演では、本当にたくさんの方のご賛同を頂きまして、本当にありがとうございました。
皆様からは、随分と以前から計画をされて、ご苦労が多かったでしょうなどの、お気遣いのお言葉をたくさん頂きました。
でも、実はこのeventを具体的に決行しようと思い立ったのは、大阪公演の約1週間前、しかも、友人たちといつものように、たわいもない会話をlineでしている時でした。
そこから、私は韓国の心強い友人に連絡を取り、「お願い事があるんだけど」と言いました。
彼女は、私が何をお願いするか、まだ言い終えていないうちから、「もちろんです。」と返事をくれました。今eventへの私の思いと趣旨、そしてお願いしたい内容を説明すると、「当然です。助けないわけが無いでしょう。」と私が予想していたより、積極的に手助けをしてくれました。私が、このeventを是非決行したいと思ったきっかけは、“Six Beautiful Days”のDVDの中の特典映像でテギョンさんが、 「(自分の作曲した作品を披露パフォーマンスするにあたって)皆さんの反応が怖いです。怖いんですけど、頑張って、皆さんにお見せしたいんです。」と、あのキラキラとした瞳で心情を吐露した事を受けたからです。
皆さんもご存知のように、この映像はもちろん、今回のツアーのパフォーマンスに際して、言ったものではありません。前回のSix Beautiful Daysのツアーでは、怪我が理由とはいえ、本来の用意していたパフォーマンスを見せる事が出来なかったテギョンさんご自身、恐らく不本意であったと思います。
そして、それ故に今回のツアーでのソロステージへの思いは、より一層強い思いがあるのではないかと思いました。
自分が頑張ったことへの評価、それに対しての不安は、計り知れないものがあるでしょう。
常日頃、たくさんの笑顔を私たちにくれるテギョンさんにパフォーマンスを終えた後に、こんなにたくさんの人から支持されていて、楽しんで、喜んでいる事を率直に告げたかった。
こんなにたくさんの人に必要とされている事をあなたの周りには味方がたくさんいるという事を知ってもらい、純粋に感謝している事を告げたいと思いました。
そして、私たちの思いを受けて、余りある言葉をステージ上からテギョンさんがコメントしてくれました。
私自身が思っていたよりも、テギョンさんが率直なコメントをしてくれた事、正直驚きました。そして、嬉しかったです(つづく)