(趣味 + 時間) × 金 = 最高の贅沢

(趣味 + 時間) × 金 = 最高の贅沢

趣味に関することをメモのつもりで書くブログです。
没頭してる趣味に偏りがちかも。

今週は各地でかなり雪が降ったようで、車の立ち往生で長時間動かなかったり交通への影響が出ていた様子。

幸い、自分の地域では予報より積雪が少なく影響はほとんどなさそうです。



今日は棚製作の続きです。



前回残っていたOSBへの補強をします。

ブレースに合わせて罫書いてノコでカット。





キレイに収まりました。

次は棚板を切り欠いていきます。
現合で柱の位置を罫書がいてノコでカットします。


ノコを入れたあとはノミで落としていきます。
墨より少し残して一度落とします。


残った部分を小さいノミで仕上げていきます。



これもキレイに収まりました。



全ての棚板を載せて完了。



とりあえず収納編は一旦完了です。

OSBへロッドホルダーの取り付けとかウェーダー用のフックとか付けていく予定です。




作業時間 : 約2時間
費用 : ―円

今日は朝から天気がよく、風は冷たいけど日が当たると暖かく気持ちいい。

外で作業が出来るので、ガレージの収納関係に着手します!



ヨドガレージにはオプションの棚があります。



 

 

自分のガレージは豪雪地仕様のため、さらに別オプションになり、棚の数を揃えようとするとなかなかの金額になります。

 

 

そこで今回は費用を抑えるために、木材を使って作ることにします。


木材は丸ノコでカットするのですが、粉が舞うのでガレージ内での作業は避けたい…。

というこで、外作業が出来る天気のいい今日のうちにカットだけはしてしまおうと思います。



棚板の取り付けは、オプションの棚ブラケットを使用することにして、事前に知り合いにお願いして棚ブラケットのみをまとめて手配、納品していただきました。


本当に助かります。



その他は、ガレージの柱、間柱、壁パネルの寸法を確認し、完成をイメージして材料を選定。

ホームセンターへ買い出しにいきます。



近くのホームセンターでは、購入した木材は1カット50円で加工してもらえます。

カット寸法が同じ場合、重ねてカットしてもらえるので、寸法が分かっていればカット回数も少なくなるので自分でカットするよりお願いした方が楽でお得です。

しかも、トラックの無料貸出もあり至れり尽くせり。



購入したものは


・1✕6 12ft  2本

・1✕4 12ft 1本

・OSB 910×1820×9t 3枚

・集成材 910×1820×9t 5枚

・M8×25六角ボルト(ユニクロ) 4本
・M8平ワッシャ大(ユニクロ) 4枚

12ftはさすがに運べないので、もちろん無料レンタルトラックを利用させてもらいました。




先ずは、ブレースのところへ壁を作るため、上側のボード受けを作ります。
柱間の寸法を測って 1✕6 をカット。


梁にある穴を利用してM5✕30のトラスビスと平ワッシャ・ナットで固定します。




奥の一箇所だけは、梁を固定してある袋ナットに干渉するのでM5✕25にしました。


カットして残った1✕6を利用して下側の受けを作ります。

こんなふうにカットして穴明け。

何のためにあるのか分からない、このM8ネジ穴を利用します。






これに合わせて 1✕4 をカットしてスリムビスで固定します。


出来た受けへ OSBを固定します。




OSBを固定するときは、パンタグラフジャッキに載せて高さを合わせると、手を添えるだけなので楽です。


時間がなくなってきたので、OSB への補強をする予定でしたが、カットだけしておいて加工と取り付けは後回しにし、棚のイメージを確認することにします。

棚ブラケットを取り付けて、集成材を載せてみます。
集成材は、ホームセンターで半分にカットしてもらっています。

奥の棚はそのままだと載らなかったので、1750mmでカットしました。
左側の棚は、補強柱の部分を切り欠く必要があります。
今日は寸法確認して終了です。

あとは丸ノコを使わなくても済みそうな加工なので天気を気にしなくても作業できそうです。

費用についてはメーカーオプションの1/3程度で済みそうです。




作業時間 : 約4時間

費用 : 約55,000円

前回の続き、残りの駐車エリアのLEDとユーティリティスペースのコンセント、LEDを施工していきます。



駐車エリアのLEDは前回と同じように施工。




完了!


次は、ユーティリティスペースのコンセントを取り付けていきます。



電線管とフレキベンドを位置決めして固定、電線を出しておきます。



先に梁補強へサドルを取り付け、フレキベンドを固定して電線管の寸法を出してカット。



ユーティリティスペースのLED用電線は、電線管へ穴を明けて取り出します。



LED用の電線を出しておいて、コンセントの接続・取り付けと配線を接続していきます。



接続が完了したので、LEDを取り付けていきます。
固定にはハニカムLEDで使ったダブルバーをカットしたときに残った端材を利用します。
寸法測って穴明け。
カットした部分はシルバー塗装しておきます。


梁補強へタップを立てて、ハニカムLEDのときと同じ要領で取り付けます。




用意したLEDは3年くらい前に廃棄するとのことでもらっていたダウンライトです。
ダウンライトは石膏ボードなどに取り付けるのと同じイメージで、ダブルバーで挟むような感じに取り付けます。



こんな感じ。
固定してないので、ダブルバーに平行にズラして位置調整できます。

電源ユニットはダブルバーの上に載せます。


適当にバランスよく配置して配線施工。



点灯確認。


問題なし!
電球色が少しオシャレな雰囲気 笑

これで電気工事編は一旦完了です。


あとは収納関係と余裕があれば換気扇も検討します。



作業時間 : 約4時間
費用 : ―円