卒論なんですけど...アイドルについてやりたいんですけど。
Amebaでブログを始めよう!

 

こんにちは!さえこです。

もう、何と書き出していいか

わからないくらい

更新が途絶えてしまって、

申し訳なさでいっぱいです。(笑)

 

学校の友達、現場などで

「ブログまだ?」

と声をかけていただいたりしました

有難い限りです。ありがとうございます。

 



 

さて、この半年余り、

何をしていたかと言いますと

TIFでご協力いただいたデータを

形にすることに必死でした。

初めて、論文というものを執筆しました。

 

とんとん拍子で進んでいたように見えた研究も、

初めて、「つらい」と思ったし、

こんなに大好きな

「アイドル」

について書いているのに、

思った形にならずイラついたりしました。(笑)

同じ題材でこんなにたくさんの量を書く。

となると

頭の中でまとまっているようで

考えが全然まとまっていなかったし、

初めて午前中から真っ暗の夜になるまで

STARBUCKSで画面を睨みつけていました。

 

更に、

発表する機会をさらに一回、

先生が設けてくださって

大学の学科内での

発表に参加させていただきました。

分科会方式で、

学生が好きな発表を選んでその教室に向かう。

というものだったんですが、

なんと!満員御礼でした。

表彰式でも後ろから

「アイドルの発表が人気だったみたいですね」

「さすが、アイドルなだけありますね」←これ後からじわってます

等聞こえたりして、貴重な経験でした。

ですが!

この発表はもうなんとも悔しい出来でした。

これからもっと様々な人たちに

知っていただくために

課題が見つかった日でした。




 

「おまえのブログはいつもそんな感じだ!」

と思われるかもしれませんが

やっぱりこの最後の辛い追い込みで

TIFの時の皆さんの温かさばかり

思い出していました。

「絶対に見せてね」

とたくさんの人たちが言ってくれた

質問箱にも応援の言葉がきていた

正直、2日目は今思い返すと

熱中症だったと思います

1日目の記憶に比べ2日目、

全然思い出せないんです

でもデータになればなるほど

それを見ながら分析を重ねるほど

研究の背景にはたくさんの方の協力があること

皆さんで作ってもらった論文なんだ、と思うと、

本当にこの卒業論文を執筆できてよかった

と思っています。

本当にありがとうございました。

 

 

さて、ここで皆さんと約束していた

「例のアレ」ですが。あ、本文ですが…。

 

 

 

申し訳ありません。

本文は、「わけあって」公開をすることができません。

 

ですが

 

その「わけ」というのは決して

大学が厳しいから~

などのつまんない理由ではありません。

"本文"が公開できないだけです

もっとたくさんの人に

もっときちんとした形でお見せしたいので

準備中です。

 

さて、なんでしょう!

 

気長にお待ちいただけたらと思います。

ですがどんなにブログの更新が止まっても

頭の中はくるくるしています

「結局やんなかった」のオチは

100%ありませんので、

お楽しみに!

 

 

そういえば今日、

3月で辞めるアルバイト先の上司と

雑談をしているうちに

アイドルの話になりました

「今も行っているの?」

「はい!」

「最初は、一人で行ってたの?」

 

そうなんですよ~、と話し始めたときに

ブログで伝えないと、という気持ちになりました

アイドルファンでない人に

あの現場のファン同士のあの感じを伝えると

自分の中ですごく感謝の気持ちでいっぱいになるんです。

 

最初は一人で行っていました

回を重ねると、

名前を呼んでくれる人、

暗い会場の中で、人混みの中

「よっ!」とジェスチャーをくれる人

いつの間にか、

ライブが始まる前も

合間の数時間も

ライブや接触の時間と同じくらい楽しいものになっていました。

 

上司に話すとき

「大切な友達なんです」

と言いました

年齢も違う、職業も何もかも違う

学校では絶対に出会うはずのなかった人々と

「好き!」という気持ちが一緒なだけで

家族にも兄弟にも友達にもなれちゃう

すごく大切な存在です

 




デビューしたばかりだったQUEENSも

1年経ち、Twitterでの話題性も高まってきました。

メンバーも、そのファンの人たちも

とても心の支えです。

 

年度明けも、お世話になります。



この1年間、

QUEENSはもちろん

レぺゼン地球の考え方やエンリケさんの著書など

予想しなかった人たちに

インスピレーションを受けました

 

ちょうど一年前の私は

泣いてばかりで

ここに書いてはいけないくらいの思いを自分に抱いていました

だけど、この1年があったからこそ

今になってちゃんと目標を見つけられました。

 

来年度はそれを活かして

またこのブログでよいお知らせをしたいです。

私はやります

 

 

それではまた^^

 

 

 

 

 

こんにちは、さえこです!

BiSH横浜アリーナ公演に続き、

TIFについての記事にもたくさんの感想をいただけました、

本当に皆さま、毎度毎度、

こんな見ず知らずの女子大生に、

お力をお貸しいただき、ありがとうございます。

 




さて、

私ごとではありますが、

4年春期の

成績発表がございました。

 

単位は足りているのですが、

正直後期は卒論に打ち込みたかったので

前期にきれいさっぱり取り終わりたく、

そして無事に、後期は卒論のみに打ち込むことができそうです。

 

 

今回は、

皆さんにご協力いただく機会を無事終えたので、

自分の女性アイドルに対する考えについて

いよいよ書かせていただこうと思います。

 

時代は私が小学校の頃にさかのぼります。

AKB48の音楽が、給食を食べていても、

家に帰ってテレビをつけても、

流れていた時代です。

 

「アイドルは恋愛禁止」

 

世間に、この定義が深く埋め込まれた時代でもあるんでしょう。

「○○48の○○がジャ○ーズの○○と熱愛」

その定義が埋め込まれている強さと同時に、

熱愛報道にマスコミが熱をいれていた時でもあります。

 

その時は、小さかったのもあるかもしれませんが

この定義に

「うーん。そうなんだ。」

としか思わなかった記憶があります。

 

その時は塾に行っていてテレビをあまり見られなかった

私にとって、流行に追いつく手段でしかなかったからかもしれません。

 

 

数年後、私は高校の三送会のダンスを覚えるために

女性アイドルをYoutubeで見るようになり、

アイドルヲタクの世界へと

足を踏み入れていきます。

 

時期はかぶりますが、

このブログの開設当初のきっかけ

Another storyです。

 

アイドルヲタクになった私は、

学校でも、受験勉強をしていても

とにかく、Twitterで情報を追うことや

自分の思いを書くことが

楽しくて仕方がありませんでした。

 

ヲタク仲間をフォローしていくと、

その仲間の応援している

自分の知らないアイドルが

自分のタイムラインに現れたりして、

視野を広くもてたような気持ちにもなりました。

 

ここで初めて、

私は

「”女性アイドル”と”恋愛”」

について疑問をもちます。

 

 

このときもうすでに

私がタイムラインを追う中では

「恋愛をすること」自体に

固執する人はあまりいなかった気がします。

 

グループの運営が出す「大切なお知らせ」には、

「メンバー○○が妊娠」

「ファンとの連絡先交換」

「運営と付き合っている」

など信じられないワードがのっていることも少なくなくなっていたんです。

 

(この子は、何のためにアイドルになったんだろう。)

 

あまりにそんな理由で消えていくアイドルが多すぎて、

思わずそう思いました。

そして、

「私は別に彼氏がいることに憤りを感じているわけではないな。」

とも思いました。

 

理由にはなりませんが、

「恋愛」自体は、

その時期にはその時期にしかできない

大切な人生の経験なのではないか

と思っています。

アイドルは、

おばあちゃんになるまでできる職業

ではありません。

その子がアイドルでなくなって、

普通の女の子になったとき、

あらゆることに途方にくれてしまっても、

私たちは責任をもつことができないのです。

 

だから、

アイドルは「恋愛禁止」

なのではなく、

「恋愛を隠し通すスキルが求められる」

のだと思います。

 

 

私がアイドルを好きになったとき、

「有名じゃなかった子が大きい存在になっていくそのストーリーが見たい」

という意見を多く目にしたのを覚えています。

 

でも少しずつ

そう思っている人が少なくなっている気がします。

大きい存在になるために”応援する”

ではなくなっているのです。

 

これはまだ、思っているだけで、

根拠もなく、また全員ではないですが

悲しいことにアイドル側も

「別に売れたいわけではないんだろうな」

とSNSなり、話なりで

感じる子もいます。

 

そもそもの話、

「つながり」というおそろしいことは

つながろうとするヲタクがいると同時に

それに応じるアイドルがいる、ということです。

 

「目標とする場所を目指す子を応援する」ファンと

「夢を実現化するべく努力する」アイドル

だったはずが

 

ただただお互いの承認欲求を

満たすためだけの存在になってしまっているのではないか、

というのが

 

今回の私の卒論の仮説です。

 

 

じゃあお前はアイドルとつながりたくないんかよ

と突っ込まれそうですが

もし自分の応援している子が

そんなような関係を自分と築きそうになったら

そんないやな話はないです。

 

学生にとって

チェキ1回、握手1回

本当に大きいものです。

その1000円で、

5000円で。10000円で。

曲が出せるなら。ワンマンができるなら。武道館で、ドームで、やれるなら。

自分の推しへの欲よりも、その気持ちは常にあります。

でもその子が、ただ承認欲求を満たしたいだけだったら。

私はめちゃめちゃ困ります。

 

後期では、TIFでの結果も踏まえて、

今のアイドルとファンの関係について、

もっと訴えていけたらと思います!

 

くせつよめですが…

後期もよろしくお願いします!

さえこでした^^

 

 

お久しぶりです!

さえこです!


前回のBiSH横アリの記事から

だいぶ時間が空いてしまいました。

たくさんの反響がありまして、

2日間で1500人からのアクセスがありました。


Twitter上でもたくさん反応いただいて、

ありがとうございました!

 



さて、

今回はTOKYO IDOL FESTIVAL 2018

 (通称:TIF2018)

にて、アンケートを行わせていただきました!



今回のアンケートは、

私が今の

「アイドルとファンの関係性」

についての仮説を

根拠づけるため、

300人の人に聞いてみよう!というもの。

 

ウエストポーチやポケットに財布だけをいれて

身軽なファンが多い中、

8/3 1日目の10時、

FESTIVAL STAGEの前でスーツケースを広げます。





卒論のアンケートは、

様々なライブ会場やスポーツのスタジアムなどで、

スケッチブックを掲げているのを

見たことはあるものの、

なんて声を掛けたらいいのか…

呼びかけるのも、本当に勇気がいることでした。

 


「卒論で、アイドルについて、書いてます、アンケートご協力、よろしくお願いします」

 

「えーすご(笑)」

「アイドルについて卒論だって」

「おもしろいねぇ」

 

(いや…そのまま行かないでぜひ書いてや…)

 


でも寂しい思いをしたのもほんの少しの間でした。

どこからか

「書くよ!」

と走り寄ってくれる方や

Twitterみたよ!

と大勢で来てくれる方が

たくさんいらっしゃいました。

 

少し自信がついた私は、

自分の後ろで休憩している人たちにも

声をかけることにしました。

7個あるバインダーを

なるべくフルで回したいな。と思っていました。

 

「気になって、戻ってきちゃたよ!」

「友達がLINEで言ってたのできました」

と来てくれる方もいました。


(自分の小中の同級生が知らぬ間に

「行ってあげて!」と仲間に言ってくれていたそうでした。

イケメンかよ。

ありがとう。)

 


2日目には、

横アリの取材で大変お世話になった清掃員の方の物販の列にお邪魔して、

ここでもまた、自分以上に手伝ってくれるかたがたくさんいて

もっと朝早く来ていたら…と思うばかりです。


いつも本当にありがとうございます。


みなさんで楽しみながら、アンケートを書いている姿が、うれしくてたまりませんでした。

 


本当は1日目と2日目めいっぱい時間を使いたかったのですが

お昼ごろに止められてしまい

1日目131枚、2日目70枚の201枚で終了となりました。

 


実は今回、指導教員であるゼミの先生は3日間フルでTIFに参戦。

落ち込んでいる自分に先生の計らいで

教授、同大学の同じくアイドルについて研究している教授、自分の三人で

2日目の午後は会場を回らせていただきました。

 

アンケートをとっている最中、

本当に幅広い年齢の方がいらっしゃってくれて

「自分もアイドルについて学生の時書いたんですよ」

「僕もやりたいんですけど、教授に止められちゃって」

「教授と仲いいんですね。いいなー」

って方がたくさんいらっしゃいました。

 


思う存分アイドルについて考え、

ゼミで発表し、先生が「いいね!それでいこう!」

と言ってくれることは

当たり前じゃない。


アイドルヲタクにまだまだ偏見のある中で、

社会学の先生が全員

アイドルについての研究を容認してくれるわけではない。

先生と一緒に3日間を過ごして

研究の目線でライブを見ることができて

本当に幸せでした。





改めて本当に先生の下で研究を進められていることに

感謝します。

たわ氏先生、

本当にありがとうございます。

 

 

そしてアンケートをとっている一日半の間、

もうひとつお礼を言いたいことがあります。

野外でアンケートを取っている自分に、

1人とか2人でなく、

もうほんとにたくさんの人が、

ジュース、お茶、水、お菓子、アイスノン

たくさんもってきてくれました。

ほんとはひとつひとつ、その都度Twitterにアップしたかったのですが、

これからアンケートに答えてくれる人に

それを助長させてしまうかもしれない、

来づらくなってしまうかもしれない、

と思って、この場を借りてお礼させていただきます。


自分ももちろん水分を持って行ってましたが

こんな見ず知らずの自分に、

わざわざ戻ってきてくれて

熱中症にならず元気にできたのは本当に皆さんのおかげです。

ありがとうございました。

 


さて。

3日目はチケットをあらかじめ買って

FESTIVAL STAGEで一番楽しみにしていたステージがありました。

以前ブログで紹介した

私が個人的に応援している

ダンスロックアイドルグループ

QUEENSです。




(以前QUEENSについて紹介した記事はこちら)

 


アンケートの中で

卒論の内容についてと同じくらい聞かれたのが

「お姉さんはどこのヲタクなんですか?」

です。

チャンスとばかりに

QUEENSの話をさせてもらいました。

どうだったかなぁ。

一人でも、見に来てくれたりしたかなぁ。

 




まだ始まって半年のグループです。

もちろん「はじめてきいた!」とおっしゃる方もたくさんいました。

 

でもだからこそ、自分の応援しているグループが初めて大きいイベントに出るのも初めてだったので、

いつもにましてキラキラしている大好きな6人を見ることができて

いろんなおもいがあふれて

弱いヲタクなんですけど

また泣いちゃいました(笑)

 

自分のことをたくさん助けてくださって、

アンケートに答えてくださった201人と

大好きな教授と

素敵な夢を見させてくれる6人

ありがとうございました。

素敵な3日間でした。

 



アンケートの結果や

具体的な研究の進捗は

追ってまた更新します!


でもひとつだけ。

最後に自由記述の欄があったんですが

「めんどくさいところは空欄で大丈夫です!」

と声をかけていたにも関わらず

ほんとにたくさんの人が

たくさん考えを書いていただいて

嬉しく思っております。

これから分析するのとっても楽しみです!

さんきゅーです( ´ ▽ ` )

 



ではまた!