おてんばメガネ女子ちゅの日記

おてんばメガネ女子ちゅの日記

日々、干物女度が増していっている大学生の日記です。

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ひさしぶりに日記書くよ~


今日は地元のお友達とカラオケに行ってきましたカラオケ音譜


んで、思った!


女子度たけぇ~!!



髪の毛がプリンになってない!


足痛いのガマンしてでもヒール履く!


トイレでお化粧直しする!とかいろいろ・・・


歌う曲も西野カナとか青山テルマとか可愛い感じの歌ってた。


ちゅはというと、矢島美容室とかおしりかじり虫とか・・・


その子に女子力で勝てる自身は無いけど、悪あがきだけでも頑張らないとダメだって思った。


そして、今ローションパック中ですリボン


この頑張りは明日も続くのか!?!?



わたしは恵まれた人間だ。


不幸なわけではないはずだ。


お母さんはわたしを不幸な人間にしたいわけじゃない。


そう信じてた。


でも、足かせのついた不幸な人間に仕立て上げたいらしい。


わたしはあいつがいるってこと以外は幸せだ。


そのこと以外は。


お母さんはそのことだけでわたしの人生の全てを不幸にしてしまいたいみたいだ。


やめて欲しい。


可愛そうな子だと思ってわたしを育てたのか


やめて。

あいつの一人称が「にぃちゃん」ってことが許せない。


一人称の意味も分からないヤツにこんなこと言っても無駄だから言わない。


話すのも、顔を見るのも嫌。


きらい。


でも、わたしがここに今存在するのはたぶんあいつがいるから。


あいつが兄として存在したからわたしは生れたんだ。


お母さんはきっとあいつを補助する人間が欲しかった。


だから、絶対子供が欲しかった。


できれば、男の子が。


でも、女が生れた。


出来損ないだ。


高校は地元でもいいほうの進学校だった。


四年制大学にも行かせてくれた。


わたしのことをなんとしてでも立派な大人に育てたかった。


その一念だったんだ。


自分が死んだ時にあいつを補助していく人間が必要だったんだ。


いつも言われてきた。


あいつが女で、わたしが男だったらよかったって。


わたしはあいつが嫌い。


わたしの存在理由があいつなんて絶対嫌だ。


無償の愛ってこの世には存在しないんだ。