本を出したい。
そんなの無理だと、言葉で、あるいは空気で、
幾度となく言われてきた。
でも無理じゃないし
あきらめてないし
夢で終わらせるつもりはない。
本を出す。
これは夢ではなくて
予定です。
なんでかって?
それは、鍛えてるからだー!!!!!
はい。
冒頭の流れはぶんなげていきます。
夢
ってなんだろう。
そんな青いことを考えてしまいますね。
この暑さですもの。
仕方ないです。
飯伏のG1出場には夢がある。
夢というか、現実なわけですけど。
でも
夢のような現実です。
今回のG1出場が
夢なのか
飯伏幸太という選手が積み上げてきたものの
順当な結果であるのか
裏側を知らぬわたしには判断のつかぬことです。
でも、彼のG1出場には大きな夢がある。
飯伏ってねぇ。ジュニアだろ。
というプロレスファンの声を聞きました。
DDTというインディー団体の
しかもジュニアの選手。
DDTファンに、
彼がいままでに見せてくれた夢はとても大きい。
IWGPジュニアの戴冠ももちろんそのひとつです。
そして、この夏彼が見せてくれる夢。
「飯伏ってねぇ」と言うひとたちがいるからこそ、
この夏の夢には意味があると私は思う。
夢のような現実。
そんなことがあるんです。
そしてその夢を体現してくれているのは、
メジャー団体の選手ではなく、
特別体格に恵まれた選手ではなく、
プロレスごっこの大好きな少年だった、飯伏幸太という選手です。
彼には確かに、才能があり、センスがある。
ほかにも才能豊かな選手はたくさんいます。
でも、ほかの選手にはできないことを、彼はやってのけています。
こんな夢のあることって、ほかにありますか。
彼の活躍に夢を見るのは、
彼が当たり前のスーパースターだから
ではなくて
彼の活躍が当たり前ではないからです。
普通の感覚からすれば、
G1もIWGPも、むしろ達成できないくて当たり前
だからです。
夢は叶う。叶えられる。
そんな青いことを、
DDTという団体は見せてくれています。
叶えられなくて当然!
という理由がたくさんあればあるほど
いじゃないか!!
夢があっていいじゃないか!!
そんなふうにさえ思う。
夢は、見れば見るほど大きくなる。
この夏の夢は、まだ始まったばかりだ。
