私は、思い返せば10代から、それはそれは生理不順でした。
そのくせ、恐ろしいくらい自分の身体に関心がなく、生理周期なんて把握していませんでしたし、
生理痛?PMS?なにそれ美味しいの?状態で、女性特有の悩みにまともに向き合ったことがありませんでした。
しかし、2016年6月(27歳)、生理が2ヶ月以上きていないことに気付きます。
妊娠の可能性はゼロだったので、翌月に婦人科を受診したのですが、その時の血液検査で、エストロゲンの値が異常に低いと言われ、まずはカウフマン療法で3ヶ月様子を見ました。
その後は、半年に1回くらい40日を超えることはあるものの、基本的には投薬なしで30〜35日周期で生理がくるようになりました。
しかし、今年に入ってから、排卵期に関係なく不正出血したり、周期が40日を超えることが多くなったのです。
心配だったので、8月の子宮がん検診の時に、それらの状況と、ゆくゆくは子供を希望していることを伝えましたが、エコー上、子宮と卵巣には問題ないとのことでした。
先生からは、生理周期が長いため、ホルモンバランスが不安定になり不正出血しやすくなっていること、ただ、周期が長くても、排卵していれば問題ないため、まずは基礎体温をつけてみることを勧められました。
そこで私は、思い出すのです。
4年前、カウフマン療法をした後に、短期間ですが基礎体温をつけていて、当時は朝起きて測らなきゃ!と思うと寝付けなかったり、変な時間に起きてしまったりで、逆に生活が乱れてしまったことを。
もちろん線もガタガタで、いや、これ絶対正解じゃないよね?って感じで、またあれをやるのか…と、どうにも気が進まなかったのです。
でも、なんとかして、自分が排卵してるかどうかを知りたかった私は、排卵検査薬に目をつけたのでした。
次回、詳しく書きます。