高齢者らしい講座だと思い参加。
多分訳分からんだろうけど、学校の授業と違って試験があるわけでも赤点があるわけでもないので気楽。
聞いても覚えられない、覚えても何の役にも立たない、教えられてもその通りに出来ない、いろんな情報が右の耳から左の耳に抜けていく心地よさを知ってから、訳分からん情報が好きになってしまった。
9時半から11時までが論語の講義。
今日は学而の十数編。
読み下し文を声に出して読み、先生の解説を聞く。
終わった後に、頭の中に何も残っていない。
11時からは、希望者だけ追加講義。
今年は小学。
こっちは何言ってるか、もっと分からない。
心地よい時間が過ぎていく。
自宅で学習しろと言う事みたいだが、もちろんしない。
来月も楽しみ。