※ 書き足ししています。
下にいくほどネタバレ要素があるかもですので
あらかじめご了承ください。
ミュージカル『ゴースト』
シアタークリエ
15日月曜日 ソワレ
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浦井さんサムは、休憩挟んでから特に、伸びのある力のある歌声が素敵だった。
サムとモリーの新居セットの関係でいうと
センターブロックやや上手よりが中心になることが多し
ミュージカル作品においての
ウィリー役の松田岳さんの佇まいが新鮮だった。
ミュージカルの方とアプローチが違うのはもともとの活躍するエンターテイメント分野が違うから当然で、そこを心配な気持ちがあったけれど、ちゃんと松田ウィリーで、ちゃんとミュージカルになっていて心配不要でした!!!とてもよきー!
ウィリーがウィリーの部屋← で寝転んでるのが何をしてるわけでなくとも、闇というか、影があって、松田ウィリーの色気が感じられてよいとおもいます
ウィリーの部屋をもっとちゃんと見えるようにしてくださいm(_ _)m 暗くてよくみえーん(笑) はだか電球一個でいいんです!!!煙草の火でもいいです お願いします😭
(まだつづく)
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ミュージカル作品はこれまであまり観てきていないのですが、そんなミュージカル初心者🔰が本作品をみて思ったミュージカルらしさは、縦の動きでした。舞台の奥行きを使った効果にミュージカルらしさを感じました!!!
全体的に高さがあるセットが隙間をもって並んだ際にできる、暗くて細い隙間。治安が悪そうだし、治安が悪そうだから人は集まらないだろうにでも人が潜んでいそうなそんな暗くて細い路地裏が奥まで続いてそうな。その行き止りの更に先に黒いゴーストがいそうな。そんなことを思ったり。
(つづく)
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ミュージカルゴーストが楽しみで楽しみで、映画を何回も観たクチです。映画との違いは気づけると楽しみのひとつですね。モリーと鉢合わせになったとき猫の威嚇でウィリーが逃げ出す判断をしたからモリーは襲われそうだったけどギリギリで難を逃れたのエピソードはミュージカル版でははいってないとか。(猫好きな松田さんが猫に威嚇される場面をみたかった民←)
違いといえばサムとモリーの住まいに運び込まれた『像』が映画と舞台とでは大きく違うのですよね。映画ではコケティッシュで女性像の天使ですけど、舞台では彫りの深いムキムキな男性像の天使。共通なのは天使の羽根をどちらももっているということ。
舞台ではモリーがこの像の製作作業(ハンマーとノミで仕上げている感じ)するしぐさがほーんのちょっとあるのですけど小柄なモリーとムキムキ筋肉💪な天使にギャップがあって。。。なんともいえない。
ここの違いはなにから来ているのかなあと考え中。
映画でサムが軽やかにキックをして反動を使って天使像を家にお迎えするあのシーンが微笑ましくて好きだったので、この像のことはちょっと驚きましたね☺️
(つづく)
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以下からは、18日 ソワレ公演 観劇を経ての感想
モリーが(天使像の製作が)うまくいかないのよね的なことをカールに話す場面がありました。そういうことは彼氏のサムに話したらと思ったのですが、この彫塑のモデルがもしかするとサムなのでカールとのほうが話しやすかったともとれそうです。(それで天使像が男性なのかも!!?!)
ミュージカル版ゴーストは、彼女の心にいる愛するサムを芸術で現そうとする試みの渦中の場面からスタートしているのかもしれません。
モリーは心からサムを愛している。
うん。心から愛する人をモデルにして作品を作るとき、納得のいくレベルに簡単には到達しない。どうりでなかなか完成しないわけです。うん。
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相変わらすイチャイチャなサムとモリーですがチュッチュッがmy初日観劇のときよりは少なくなった気がしました。
ウィリーの部屋が近くで見れて私は嬉しいです。前回観劇と比べて半分の距離でみれたのでそりゃもうよく見えました。
後方席からみたときよりありありと見えたのは、少し明るくなったから?近くなったから?分からないですが、とってもとっても満足です。
ウィリーの部屋は洗濯物が沢山干してあります。
洗濯物が天外ベッドの天外みたいになっています。
暖房器具はベッドの奥においてあるオイルヒーターです←
そしてベッド。
ベッドのことでは土足のまま横たわる流れがまっことけしからん程の粗暴ぶりで、ウィリーのバッググラウンドの闇が感じられて、ヤられました ←伝われ
そしてベッド前での三つ巴のシーン!!!
やばくないですかーー!!!
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三つ巴とは、サム ウィリー カール !
サムはウィリーが犯人なのは知っていてその黒幕を調べていたところの黒幕にまさかの!!!
カールはまさかの2人のなかで身の保身を主張しだすしサム(ゴースト)がいるとは思いもよらず、ことの真相をばらしまくっている。ウィリーは何も人に秘密をばらしてないじゃんか!ばらしているのはおまえ自身だよ、カール!おいカール!(笑)です!
ウィリーがねーいいよねー銀行員のカールとの対比がバッチリきまってていいよねー対比が決まるっていいよねーー見た目だけでなくてね、まとっているオーラからして対比が、言葉の受け取り方とそれに対するアウトプットの対比が、際立ってて、対比にエッジがかかってていいよねーーーウィリーは言葉少なで、だからそのぶん感情を自分のなかに押し込めることになってて、あぁーーーウィリー(愛しいヤツではないか)ってなりました!
このシーンの松田さんウィリーが公演を重ねて深化している感じがしています!
このシーンは更に浦井さんサムは歌って、松田さんウィリーと水田さんカールはストレートプレイなのがいいのです!
素敵な3人がバッチバッチと各々の『言葉』でやり合う見応えの三つ巴なシーン。
(つづく)
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病院のゴースト(ひのさん)が歌うナンバーは気分があがります。このナンバーのラストあたりで『奇跡』について『待つしかないよ』と朗らかな調子で歌い上げるひのさんの美声と声量と渋カッコ良さがとても素敵でした。
モリーとサムとオダメイに降りてきた『奇跡』について思うこと。
神様による奇跡かもしれない。
2人の愛の強さによる奇跡かもしれない。
天使がもたらした(神様には隠して)奇跡かもしれない。
正解は決めないです☺️
(つづく)
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アンチェンジドメロディーを英語歌詞で聴いてて思ったこと。
And time goes by so slowly
And time can do so much
Are you still mine ?
最初は自分のことは忘れて欲しくないでも時間が流れて、多くの事をして生活してゆくなかで忘れてゆくものだね、受け入れるよ さようなら と愛する人に伝えている、そう美しい思い出、のような感じがあって
しかし最後は、時間がたち多くのことをして生活してゆくなかでもそれでも貴方の愛がわたしにあってほしい と歌われているような、本心をそのまま歌っているような
言葉は同じ。今さらながら、凄く感動している。
(つづく)
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モリーの○○○のシーン。
○○○から流れるアンチェンジドメロディーにモリーが耳を傾けるシーンが切なすぎませんかーーー😭😭😭
かえてしまうけど○○○○○○を戻してアンチェンジドメロディーにするじゃないですか!
サムの○○○○○語りの愉快なアンチェンジドメロディーを思い出すのが辛くて○○○○○○をかえてしまう。そうなのだけと、辛いのだけど○○を感じたくて元に戻す。
ここあたりは切ないがすぎる😭
アンチェンジドメロディーが○○○から流れている間、モリーは○○を感じている。傍らの○○はそのモリーの様子から自分へ向けられた愛を幸せそうに受け止めてて、
その○○の幸せそうなことといったら☺️
ほっこりしました😊
(つづく)
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からの、ドアベルが鳴る。
からの、○○○のわざとな例のあれです ←
感情がジェットコースターになるこの流れがとてもよき☺️
(つづく)
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浦井さんサムは白シャツがよくお似合いです。
映画にて、サムを演じたパトリック・スウェイジさんは白シャツじゃないですよね🙂
私は、私は、私は、この演出が大大大好きです!!!!
(つづく)
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あのコーヒーカールに感じた違和感!!!
白シャツ問題!!!
(映画と同じなら白シャツになるのに
コーヒートラップ事件を
なぜ赤Tシャツにしたのか、の提起)
(つづく)
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そしてパンフレットの対談記事にあった
演出ダレン氏からモリー役2人への投げかけ!!!
日本人はそういうところは特徴的ですからね。
もちろん神をもっている日本人はいます。
(つづく)
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白シャツ問題は私なりの解決をみました!!! (祝酒)
ダレン氏の演出ほんっっとに素敵♥️
(つづく)
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白シャツ問題の謎が解けてから
対談記事を拝見する順番だったのですが
うまく言葉にできないけれど
ミュージカルゴースト作品自体、
なによりダレン氏の演出が大・大・大・好きになりました。
映画ゴーストへのリスペクトが
絹のベールのように軽やかに掛けられていて
かつ日本キャストが心から信じて演じることが可能な
とても素敵なミュージカルゴーストになっている。
そう心底思える
素晴らしい作品に出会えている奇跡に感謝します。
(つづく)
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明日(23日)はもう東京公演の千穐楽ですよ。
わたくし、18日ソワレの感動感激から言葉が止まらなくて
どうしようもないのに(笑)
もう東京楽だなんて、時間がたつのが早すぎます!
(つづく)
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愛知公演の劇場のホームページをチェックしている。
愛知県芸術劇場 大ホール。 舞台のスケールが変われば、
ミュージカルゴーストもまた変わる、いや、この奥行がある
舞台の上で、ゴーストのノッポでスタイリッシュなセットが、
奥からグッーと前面に、前面からググッーと後方に、
時に斜めベクトルで、移動したらとっても格好いいのでは?
ミュージカルゴースト2021愛知公演`化けて´欲しいです ←👻
(つづく)
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2回目
モリーとサムとオダメイに降りてきた『奇跡』について思うこと。
神様による奇跡かもしれない。
2人の愛の強さによる奇跡かもしれない。
天使がもたらした(神様には隠して)奇跡かもしれない。
↓追加します
オダ・メイのママとママのママがあの瞬間に『ギフト』を授けてくれてておきた奇跡なのかもしれない。
↓追加になります
2人の最期のお別れのために、集まった沢山のゴースト達の集中念力が奇跡をおこしたのかもしれない。発起人地下鉄のゴースト(笑)
正解なんてないです☺️
(つづく)
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