ていえつくすのブログ -29ページ目

ネタバレ注意です!!!

徒然と書き綴っているので

何言っているか謎なところは察してください。


ブルーシャトルプロデュース

日本史 Rock Show vol.2『応仁の乱』

東京公演初日   令和3年6月18日




 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

音阿弥の舞いを三位一体で表現するとこ、好きです!

観客には三人が舞うのだけどあの世界線では音阿弥一人が舞う。

あれは音阿弥の離見の見なのかも。


舞いの宴を囲む人々、

細川勝元と山名宗全の会話が不穏で好きです!


東京公演初日の今参局がとても良かった!洸さんの女性役が新鮮だった。顔を隠してはいるものの山名宗全の時の姿はそこにあるのに、声色から艶かしさやタイマンはるボス感などが、とてつもなく伝わってきた!新選組リメンバーの時の、土倉さんの女形に通ずるものを垣間見た気がした。(岡田伊蔵と原田左之助妻のW役を演じられたとき)


朝倉隆景のシーンはいつも目をもっていかれる。

今出川殿をお連れしないと我の面目がたたん!!のところ。

動きとしては連れていくていで終わるし、引きずってないし掴んでもいない。がしかし連れていかれたのがわかる。言葉と行動が別のベクトルを向いている。それなのに、役者の『勢い』をもって、観客は脳内で今出川殿が連行されたとストーリーを理解する。


つまり、連行します、連行しました、が秒で済む。一瞬!!!

捕まらないように逃げ惑うことや

逃がさぬようにひっつかむ『動き』はショートカットされる。


あーーーだからだ!!!   スピードが半端ないのです!!

あーーーBSP観てる!!!という実感が

ふつふつと沸き上がってくるこのシーン、好きです!



BSPは本筋ストーリーの疾走感が凄まじい。

こういうところがあるからなのだと思う!(たぶん)

端おっていくスタイル!


でもBSPって作品内の密度が高い。

端おっても作品が薄くならならず、濃いのは、、、


端おるとスペースが出来るじゃない?

じゃあ空いたそこに何詰めようか???みたいな

ところ、があるからかな。(ドえす)


BSPに、あると思います ←



東京公演初日は、寂しさで泣かされてしまった。



悲しくて泣く。痛くて泣く。いとしくて泣く。

綺麗なものをみて泣く。

寂しさに泣く。


応仁の乱は京の都で延々と繰り返された戦。

誰が何のために戦をしているのか判らないことになったという。


戦の果てに荒れた都


応仁記のなかで 破滅  滅ぶ  滅する 絶える が繰り返されてて

それを想像するだに恐ろしいですが

恐ろしくて泣き出すよりも

寂しさの気持ちから泣いてしまいました。




エンディングは歌詞を覚えていったので

はちゃめっちゃ楽しかった!!

口パクになるけどキャストさんと一緒に歌うのは楽しい🎵

ライブ最 & 高  🎵

あと、二番パートの名古屋組~

ミュージカル味が歌声にあると思った🎵

名古屋組の奏でるハーモニー  最 & 高😃⤴️⤴️


まだまだある。

まだまだある。

あるのです。


あーーーーもーーー  BSPは楽しいな!

劇団ひまわり最高!   (BSPは劇団ひまわりが母体だから)

舞台って楽しい。

演劇好きだなぁ❤️