ネタバレ注意です!!!
徒然と書き綴っているので
何言っているか謎なところは察してください。
ブルーシャトルプロデュース
日本史 Rock Show vol.2『応仁の乱』
東京公演初日 令和3年6月18日
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音阿弥の舞いを三位一体で表現するとこ、好きです!
観客には三人が舞うのだけどあの世界線では音阿弥一人が舞う。
あれは音阿弥の離見の見なのかも。
舞いの宴を囲む人々、
細川勝元と山名宗全の会話が不穏で好きです!
東京公演初日の今参局がとても良かった!洸さんの女性役が新鮮だった。顔を隠してはいるものの山名宗全の時の姿はそこにあるのに、声色から艶かしさやタイマンはるボス感などが、とてつもなく伝わってきた!新選組リメンバーの時の、土倉さんの女形に通ずるものを垣間見た気がした。(岡田伊蔵と原田左之助妻のW役を演じられたとき)
朝倉隆景のシーンはいつも目をもっていかれる。
今出川殿をお連れしないと我の面目がたたん!!のところ。
動きとしては連れていくていで終わるし、引きずってないし掴んでもいない。がしかし連れていかれたのがわかる。言葉と行動が別のベクトルを向いている。それなのに、役者の『勢い』をもって、観客は脳内で今出川殿が連行されたとストーリーを理解する。
つまり、連行します、連行しました、が秒で済む。一瞬!!!
捕まらないように逃げ惑うことや
逃がさぬようにひっつかむ『動き』はショートカットされる。
あーーーだからだ!!! スピードが半端ないのです!!
あーーーBSP観てる!!!という実感が
ふつふつと沸き上がってくるこのシーン、好きです!
BSPは本筋ストーリーの疾走感が凄まじい。
こういうところがあるからなのだと思う!(たぶん)
端おっていくスタイル!
でもBSPって作品内の密度が高い。
端おっても作品が薄くならならず、濃いのは、、、
端おるとスペースが出来るじゃない?
じゃあ空いたそこに何詰めようか???みたいな
ところ、があるからかな。(ドえす)
BSPに、あると思います ←
東京公演初日は、寂しさで泣かされてしまった。
悲しくて泣く。痛くて泣く。いとしくて泣く。
綺麗なものをみて泣く。
寂しさに泣く。
応仁の乱は京の都で延々と繰り返された戦。
誰が何のために戦をしているのか判らないことになったという。
戦の果てに荒れた都
応仁記のなかで 破滅 滅ぶ 滅する 絶える が繰り返されてて
それを想像するだに恐ろしいですが
恐ろしくて泣き出すよりも
寂しさの気持ちから泣いてしまいました。
エンディングは歌詞を覚えていったので
はちゃめっちゃ楽しかった!!
口パクになるけどキャストさんと一緒に歌うのは楽しい🎵
ライブ最 & 高 🎵
あと、二番パートの名古屋組~
ミュージカル味が歌声にあると思った🎵
名古屋組の奏でるハーモニー 最 & 高😃⤴️⤴️
まだまだある。
まだまだある。
あるのです。
あーーーーもーーー BSPは楽しいな!
劇団ひまわり最高! (BSPは劇団ひまわりが母体だから)
舞台って楽しい。
演劇好きだなぁ❤️