2020年の5月に偶然に目に留まったブログがあって。
永眠いたしました。
またいつもの冗談だ!と直感的に。
意味深長のタイトルだなぁって。
でもこれは
冗談でもなんでもなく本物の訃報だったのでした。
亡くなった彼は脚本家で劇団の主宰をしていました。
応援する役者さんが劇団の作品に
客演していたので
私は間接的な動機からちょくちょく彼の作品を観ておりました。
作品はとにかく
ブラックなジョーク満載なんですね、
登場人物のキャラクター設定しかり作品メッセージしかり。
また
フライヤーが
ぶっ飛んでいた。
当時は、劇場の席にフライヤーが束で置いてありました。
その数あるフライヤーに埋もれないインパクトがあった!!
ビジュアル、
タイトル、
あらすじ。
ストーリーの想像さえ許さない、、、
つまり、何これ???ってなる意味不明なタイトルが、
これまた意味不明なビジュアルに添えられて
デザインが尖っていて、
ほんとにこれで芝居やるの??っていうあらすじが流石で、
いつも面白かった!
そういういつものノリで何かエンターテイメントなことのお知らせなのかなと思ったけど、そうでなくて。
本当にびっくりした訃報だったのでした。
不意にやってきた涼しさから寂しい気持ちになっているのかも。
なんだかあのときの気持ちが思い出される。
なんでこういうことをかいているのだか・・・
今日は
月命日だな