こんにちは!とっしーです!
今回のテーマは誰にでも訪れる老後についてです!
数年前ですが、「老後2,000万円問題」なんてことが話題になってましたね。
聞いたことはあっても、よく分からないと思っている方も多いのではないでしょうか?
なるべく噛み砕いて簡単に説明させていただきたいと思います!(^^)
そんなこと知ってるよ!という方も再確認の意味で読んでいただけたらと思います!
① 老後2,000万円問題とは?
老後2,000万円問題とは金融庁が試算し発表した「老後30年間で約2,000万円不足する」といった問題のことです。
では、2,000万円不足するという根拠はなんなのでしょうか?
順を追って説明したいと思います!
まず、夫婦が老後30年間健康に生活しているということが前提となっています。
そして、2017年の家計調査(家計収支編)における高齢無職世帯の平均的な実収入と支出のデータを基に計算されています。
実収入:209,198円
支出 :263,717円
不足額: 54,519円
つまり、平均的な収入と支出で計算すると
月々約55,000円不足するということになります。
結果、55,000円×12ヶ月×30年=1,980万円となります。
これが「老後2,000万円問題」の根拠です。
では本当に2,000万円不足するのでしょうか?
結論!人によって不足額は違う!!
というのが答えになります。
なんともはっきりしない答えになってしまいましたね(^^;)
でも本当にそうなんです。
持ち家か賃貸か、同じ賃貸でも都市部か地方か、食費等にかけるお金も人によって様々です。
つまり!上記の試算データを基準としつつも自分の生活に合わせて試算する必要があるということです。
でも正直言って、数十年後の生活費なんて想像できないですよね(- -;)
なので、このブログでは金融庁の試算通り2,000万円不足すること前提に進めていきたいと思います!
「もっと不足するかも」「そんなに不足しない」と思われる方もいらっしゃると思いますので、そういった方はそれに応じてカスタマイズしていただけたらと思います!
② 2,000万円貯める手段は?
次に2,000万円貯める手段です。
ここでは、手段の紹介だけさせていただいて各手段の詳しい説明は別の記事でさせていただきます!
(1)ひたすら貯金する
一番シンプルですが、一番険しい道かもしれません。
(2)個人型の年金保険を活用する
すでに加入されている方、勧誘を受けたことがある方もいらっしゃると思いますが、保険会社によって良し悪しがあるので注意が必要です。
(3)つみたてNISAを活用する
つみたてNISAは国が作った優遇制度です。老後以外にも使い方は自由です!
(4)iDeCo(個人型確定拠出年金)の活用
つみたてNISAと同じく国が作った優遇制度です。老後専用の対策です。
誰にでも簡単にできる手段は以上の4つとなります。
各手段の詳しい説明は随時更新していきますのでお待ちくださいm(_ _)m
コメントもお待ちしております!