通水検査から初の周期。
排卵を検査するために、周期12日目から病院に2日おきに通い、ようやく今日、排卵の気配がありました!
今月だけで治療に使ったお金は3万円になりましたえーん

通水したら確率上がるとか、こういうのってあんまり期待し過ぎちゃいけないんだよと言い聞かせますが、やはり期待高まる。

今日と明後日にタイミングをとるように言われています。

夫はうまくいかなかった時のためにバイ○グラを買ってきました笑

仕事帰りにハイボール2杯飲んできました。
あーもー。緊張しちゃうじゃんね。
がんばります。
ブログを始めてから5日が経ちました。
仕事の日のお昼は、サラダチキンとサラダとゆで卵と味噌汁。まだ飽きてませんニヤリ

夜はお酒と低糖質そうなおつまみ。
お酒をやめるともっと効果が出るんだろうけど
精神衛生上よろしくない!?

さて、今朝体重を測ると、スタート時から1.7Kg落ちてましたおねがいアップ
でもね、これは努力の成果っていうより誤差の範囲なんですよねチュー(馬か!)

まだまだがんばりますグッ音譜
いよいよ検査当日です。
内診の後、別室へ移動して手術着みたいなものに着替えます。
ピンクの水玉のワンピースで可愛いラブラブけど下はモチロン何も身につけていません。
スカートめくり厳禁(笑)ニヤリ汗
着替えるのは「安静室」と書かれた、1人掛けソファが置かれ、カーテンで仕切られた部屋。
検査後はここで15〜30分ほど休むのだそうだ。

看護師さんが呼びにきて処置室に入る。
機材などが横にあるので、寝っ転がりにくい処置台。足を乗せるのも自動ではなくセルフ。

血圧を測られる。
緊張してきた。
先生がやってきた。
「それじゃあ始めましょうね」

まずは何かを子宮口に固定するとか。
バルーンがナントカと。
説明してくれているが、覚えてない。
これはいつもの内診みたいな感じ。平気。

終わった。次。
「カテーテルを入れますよ。ちょっと生理痛みたいな痛みがあるかも知れませんよ」
ああー。うん。気持ち悪い、不快な鈍痛。でも我慢できる。
冷や汗が出てきてた。
隣では看護師さんが声をかけてくれている。

いよいよ、通水です。
左側にモニターがあって青いのが水で、赤いのが血管で、これが卵巣で…と説明が。
つまり、青い色がブシャーとなれば良いようだグラサン

これが、鈍痛っていうか気持ち悪くなるような痛み。生理痛のひどすぎるやつ。

結果、左右とも問題なく通っているとのことでひと安心です。
ホッとしたのも束の間、「じゃあちょっと卵管をきれいにしますね〜」と言われて洗浄したのですが、実はこれが1番キツかった。

安静室に戻って、着替えて、しばし目を瞑っていると、他の人が処置室に案内されました。

頑張って…グッと思いながら、まだ鈍痛が残るため眠るでも起きるでもなくまどろんでいました。

しばらくしてそのお姉さんが戻ってきました。
どうやら貧血を起こしたみたいです。
看護師さんが数人支えているようで「バイタルは?」など、まるでドラマのような感じです。
吐きそうになっているようで、大変そうでした。

本当に大変なんだなぁ。子どもをつくるって…

私は幸いにも少し休んだら平気になりましたので、隣も落ち着いたようだし、そろそろ帰りたいのですが…と部屋を出ると「まだ安静にしていてください!呼びに行きますから」と怒られてしまいました。

仕方なく休んでいましたが、仕事に行かなきゃいけないのでゆっくりもしてられないのです。

15分経っても呼びにきてくれません。

隣のお姉さんのことで大変なんでしょう。

カーテンの中でウロウロ歩いていると、「もしかしてお急ぎ?」と聞いてもらえて、「今からお仕事なんです。もう遅刻の時間なんです。」と伝えてようやく解放されました。

男性が8割の職場ということもあり、会社には「妊活中」って話はしてないのですが「病院に行くから遅れるかも」と伝えていましたので、5分ほどの遅刻ですみました。

これで妊娠確率もあがるらしい。
がんばりますおねがいラブラブ