前回に引き続き、怖かったこと、不安についてお話したいと思います。
怖いこと。
私にはまだまだありました。
眠れないことが怖かった、
そのことと並行して、私は地震がほんとうに強くなりました。
揺れるのも怖い。昔経験した、大きな地震も影響しているのかもしれません。
思えば、私は不安の強い子どもでした。
テレビで豪雨警報を見れば、お家が水浸しになる、どうしよう。
もやもや病を知れば、私もなったらどうしよう。(小学生で、発症の理由も症状も分からず、ただ怖がっていました)
気になって気になって、ご飯も食べられない。不安で仕方ない。
このような、まだ自分に起こっていないことを、「自分に起こったらどうしよう」と思い不安になること、これを、予期不安と呼ぶそうです。
今振り返ってみれば、このあと私に多くの影響をもたらす様々な不安も、この頃か少しずつ、少しずつ種が育っていたように感じます。
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