こんばんは ジャックです
なんとなく忙しい日々を過ごしていますが、体調は安定してます![]()
今週末はうちの地元で「B-1グランプリ in 豊川
」が開催されます![]()
すっかり“町おこしイベント”から“ただの食い物ビジネス”に変貌を遂げてる感じで、
初期の頃の志はどこへ行ったのやらですな・・・┐( ̄ヘ ̄)┌
もはや地元の名産が何だとか関係ない食べ物が出展されているし、
要は“受ければ何でも良い”という事ですね
そこで儲かるのは一部の食材卸問屋と飲食店なんだよねー![]()
実際こういうコンテストを本気で地元の歴史や風土を考慮してやると、
明らかに地域によって有利不利が生じます
食文化の発展に大きく影響を及ぼす要因として
「地理」と「気候」と「流通」と「政治的平和」があります
この4要素を満たす地域は間違いなく食文化が発展しています
これは日本に限ったことでなく、世界的にみても明らかです
1.“海や川や山や里(平地)がある”
2.“温暖な気候に恵まれている(四季がある)”
3.“東西南北から物資が運ばれるハブ的地域”
4.“政治的に安定している、戦争や地域紛争が100年単位で無い”
こう考えると国単位で見た場合、江戸時代の日本と戦後の日本は食文化が発展する
条件が見事に揃っていることが分かります
故に東京(江戸)はミシュランの星付レストランがパリやニューヨークよりも
多いのは当然であると言えるのです
話をB-1に戻しますが、結局B-1でグランプリを取るのは、
やきそばをはじめ粉もの、ホルモン、肉ものが圧倒的に多いです
山菜のお浸しなんてものは絶対に選ばれませんヽ( )`ε´( )ノ
よーするにただのジャンク・フードなんですよ・・・地域関係ありません・・・
名称を「ジャンク・フードグランプリ」に変えるべきだね![]()
ということで今週末はB-1です!皆さん豊川へジャンク・フード食べに行きましょう!!(笑)
















