2014年㋃より仕事復帰した。

6月末には東京税関がくると知り、色々な書類があるかどうかの確認の為、休みも減った。


体は悲鳴をあげていたが仕事はやるしかなかったと思いこんでいた。


仕事を優先にし、家事は後回しに。お家の中もぐちゃぐちゃで夫婦関係も悪くなってきた  

 


今思えば、多少の無理はしても限界を超えるほど頑張ってはいけないと思いました。

旦那も私へへの愛情が無くなる一方で手伝ってはくれなかった。   これも今おもえば。。



本気でおかしくなってしまったら、修復するのにかなりの時間がかかり、

もしかしたら、もう治らないのかもしれない


これは、夫婦関係も同じことでした







何か月か前から目が回るなーとは思っていました

2010年㋇に結婚しました。


新婚期間は1年だと思っていたけど、あと1年延ばしてと旦那さんにお願いするほどあの時は仲がよかったなぁ。


そろそろ子供も欲しいけどなかなかできなくて、検査してみようかなっておもったことがきっかけでした。



あの時、診断結果を1人で聞いて、




ただ、どうしよう。という気持ちだけでした。



結婚したばかりで、こんなことになってしまうなんて。

しかも私に。


どうしよう。どうしよう。と考えてもよくわからず、

考えれば考えるほど頭の中に 


がん という言葉がグルグル回って

涙があふれ出てきたことを覚えています。


そして、旦那さんに電話をしました。



私の第一声は、別れて  でした。




今になっても思いますが、


私は、本当の気持ちを人に伝えるのが怖いんだと思います。




嫌われたらどうしよう。


他人の事なんて興味ないよね。


人なんて、最終的には自分なんだ。




私は、いつまでひねくれているんでしょうか。。。

小林麻央さんに勇気づけられました。


私も今は35歳。



出産をしてからてんてこ舞いという私の都合で、

「私の出産」すら途中で投げ出していました。



私は、自分だけには正直でいたい。



ここでは、誰も私を知らないので正直に書けそうな気がします。



自分のきもち




病気になんてなりたくなかった



こんな感情があったなんて



今も幸せを感じる瞬間はある




私も同じようなことを感じていたので共感が出来たのか、救われた気持ちになりました