ネットを見ると。痛くて寝られないだとか。

夜中に目が覚めるだとか。


食事も胃が圧迫されて量が食べれなくなるとか。


色々言うみたいで家のおかんも言うけれど、



私は、全くそういうことがナーーーーーィ。




最初は、

自分の体脂肪が有りすぎだから?

女の子だから大人しいのかなっと思ったけど。。


ドンドン大人しくなっていくみたい。


検診では異常はないって言われるから大丈夫かな?なんて思ってるけど。。。


最近は2週間に1回の検診だからあっという間に検診日になる。


でも、色々ネットで調べると。

妊娠後期でもお腹の中で亡くなるという記事を見つけてしまって、気が気じゃなくなった。


有酸素運動して体脂肪を減らしてみようかな。と思う気になってきたよ。



アー腰が痛いっす。


一万円のマッサージに行ったほうが良いのか心が揺れている今日この頃だけど。。

まだ忙しくて行けそうにないよ。





何かの用でおかんに電話した。(更新が遅くなってしまって忘れてしまった)


そのとき、

そういえば、パパが検査入院したと。


1ヶ月以上前のことだっただろうか。

実家に帰ったとき、パパの足首が象さんみたいに浮腫んでいた。


見るからにおかしいから、パパに病院に行ったほうが良いよ!

って言ったら。


病院に行ったらもぅ帰って来れないし死んじゃうから嫌だと。



でも、入院する前に顔も浮腫んでしまったみたいで、本人も本当におかしいと思ったのか素直に病院に行ったそうだ。


そうして病院に行ったら詳しい検査が必要みたいで即検査入院することになったみたいだった。


13日に入院して18日には退院するからといっていたおかん。



おかんの言う事は信用できないのである。


今までのトラウマなのか。大事な事とか必要以上のことは口が堅い。

余計な事は言わない。


ほかの事は何でもペラペラ喋るくせに。


何でいつも言ってくれないの?って聞いても。

いつも大したことじゃないからと。のこと。


19日には退院してるはずなのだけど、なんだか胸騒ぎがして、携帯に電話をかけてみた。

だーれも出ない。


おかんは、仕事だから出ないにしても、昨日退院したパパが電話に出てもいいのにな。

っと思いながら。


次は次男に電話してみた。


もしもし。とパパの声で出た。


なんでパパが出るの?って聞いたら。

まだ入院してるんだと。


検査入院って1週間もかかるものなの?どんだけ悪いの?って正直思った。


え!今から行くから!!!って言ったら。


嬉しそうに、ウン!来い来いだってニコニコ

2時間後くらいに連絡が来て、お前も大変だろうから無理して来なくてもいいぞ!だって!


調べたら、面会が15時~って書いてあったからまだお家だよ!って言ったら。

そんなのは大丈夫だ!だって。


心の中で来て欲しいんじゃん!!と久しぶりにパパが可愛いと思いました。



なにか、食べたいものある?って聞いたら、甘いもの以外何でもいいから1,2個買ってきてくれ!だって!!!


という事で。病院の近くのスーパーBIGAで色々買い物しました。


買い物していてパパの娘だなー!性格がソックリ!って思うことにニヤついてしまった。

(まぁ。お母さんに怒られっぱなしで嫌な性格なんだけどね)


1,2個で良いって言われたのにチョーいっぱい買って行っちゃったことだ。


病室に着いてからパパにそのこと言ったけどね。


パパ、嬉しそうだったよ!

明日、久々に電話してみようかな!!


病室についてからの出来事は、また書きます。


何にも話す事のない平凡な会話だけど。

記録って事で、暇なときまた更新したいと思いマース。



親友から何ヶ月ぶりに私のお昼休みに電話が来ました。


いつもは忙しくて出られないことも多いけど、この日は電話にも気付き

いつも通り、どしたー?なんて普通に出たら、久々の大号泣で、

いきなり、病院の先生から宣告を受けた。


っということでした。


病気が分かってもうすぐ1年って時に、お薬を貰いに言ったらいきなり呼ばれて宣告を受けたそうです。

(そんな事あるのだろうか?)


定期的に彼女の話を話を聞いていると。

本当に病気は止まってる状態が続いてるの?と不安になって1週間くらい前に彼女に聞いてみた矢先の事でした。(電話の向こうではお母さんのはっきりとした声が聞こえていた。その時は親友が産まれた時の話をしていて。頭から出てきたわけじゃなく、大をしたくなってトイレに入ってイキンダトコロお尻から出てきて、すっごい裂けて大変だったということを大きい声ではっきりと喋っていたので、私にもはっきり聞こえていた。)


その1週間後には呂律も回らなくなり、麻薬の量を上げてもおっつかないくらいになったらしいのだ。


癌っていう病気は、60前の人には進行が早いんだな。

っていうのが今の印象です。


約1年前に病院へ行き、検査を受け癌と告知(本人と親友に)をされた時には余命半年は無かった。今は今心臓が止まってもおかしくない状態です。

もし、心臓が止まったときは延命はしますか?

と。


親友は、延命はしなくていいと言ったそうです。


彼女とは高校1年生のときからのお友達で、

色々と遊びに行くにも彼女を朝まで連れまわしていたら彼女の母親から電話が来て、

家の娘を連れまわすんじゃないよ!家の娘はそんな娘じゃないんだよ!と怒鳴られたことを今でも覚えています。


その後何回か会ったりしてママとは仲良くなりました~


私個人としてはママの体調が少しでも良くなったときにお見舞いに行きたかったが、

あんまり良くなることが無いみたいなので、行けなかった。


結局、私とか色々な人がお見舞いに行くと、病状が良くないと感づかれると困るので、本当に親密な親戚が偶然こっちに来たとかで会うことにしたらしい。


複雑な気持ちです。