今年の大手東京の就活は一言で言えば売り手という言葉に尽きると思います。

私自身も就活を始めるまでは半信半疑でしたが、就活が進めば進むほど売り手市場であることを実感しました。 詳しく書くことは避けますが、法人側の必死さがよく伝わりました。

会計士受験生にとって受験勉強に集中できる非常にいい状態に今はあると思います。

面白かったのは法人や業務によってカラーの違いがにじみ出ていたことです(笑) いろいろな法人や部門の話を聞いてしっかり見極めることが大事だと思いました。

また、就活は法人を知るだけでなく、各法人のいろいろな方から今後のためになるアドバイスをいただける貴重な機会だと思いました。説明会などで聞きたい話が聞けなかったとしても、こういう人と連絡をとりたいとリクルーターの人に頼むとしっかり対応してくれるのでおすすめです。

一方、地方で1つ興味を持ったところがあって受けましたが、面接以来音沙汰無かったですね(泣)

確かに規模の割に説明会の人数が多かったですし狭き門だったみたいです。小規模なところだと説明会やイベントに積極的に参加して、その場で必死にアピールすることで目をつけられるようにするべきです。というのも面接がほぼ雑談だったのに落ちたため、面接前にある程度決まっていたように感じたので。。

最後に、受験期にすべき就活準備は主に2つだと思いました。

1つめは将来どんな会計士になりたいかを明確にすること。はっきり言ってこれが出来ていれば就活は大丈夫です(笑) 監査法人のパンフレットを見るなどして将来を想像してください。会計士試験のモチベーションにもつながって非常に有益です。

2つめは過去の経験を洗い出すこと。自己PR、志望動機などいろいろ考える際にそれと結びつく過去の経験があるとかなり説得力が増します。逆に過去の経験から長所などを考えることもできます。早いうちから過去の経験を洗い出しておくと有利です。


忘れないうちに勉強法についてもいずれ書こうと思います。