両親が離婚するそうです。



前から仲悪かったし時間の問題かなあと思ってたし


父ちゃんは単身赴任で今年も一回しか帰ってきてないから
まあ今までとほとんど生活は変わらなそう。



でもその両親の血が僕にもあるかと思うと将来が心配。


俺には幸せな家庭が築けるだろうか…



あー彼女できたって余計言いづらい


マジタイミングふぁっく
どうも。
歩く世界不思議発見、翔一君です。


やっと僕もバイトが決まりましてですね。


やっぱりお金のピンチは何よりも人を強く動かしますね。



もう飲食店なんざ!!

などと言っていた僕も今や土日は競馬場で焼きそば焼いてます。



回りはベテランのおばちゃんだらけなんですが
僕が生まれて初めて巻いたソフトクリームがどのおばちゃんのものより上手いということでソフトクリームなんかも作っちゃったりしてます。ソフトクリームなんかも作っちゃったりしてます。


あとはよさこいのチームに入りました。


踊るっつーのはいいですな。
なんて言うか予想以上に腰にきますな。



チームに入りはしましたが
とりあえず土日はバイトなので人前で踊るのはまだまだ先になりそうです。



うは!
いまラーメン屋の面接行ってきたんだけど
そこはちっちゃいラーメン屋で50歳くらいのおじちゃんとおばちゃんがほとんど2人で切り盛りしてるような感じ。
なんか柔らかい雰囲気の夫婦だった。


俺がおばちゃんとテーブル席で面接してる間もカウンターの向こうからおじちゃんがニコニコしながらこっち見てる。

おばちゃん「びっくりドンキーではどれくらいバイトしてたの?」

おじちゃん「どこの学校行ってんの?高専?勉強頑張ってね。何年生?4年?じゃあ来年卒業か?ん?あーそうか、高専は5年までか。ならあと二年か。(^ω^)」


みたいな感じでおばちゃん2:おじちゃん5くらいの割合で質問が飛んでくる。


ここで本題。


俺「あのーすいませんいま競馬場で短期のバイト募集してて俺、2週間くらい前に履歴書出してたんですけど面接やりますって電話が昨日来て…」

嘘。面接やることは土曜日に決まってた。
競馬場は土日だけだし、平日だけちょろっと働ければいいかなあって気持ちで面接受けた。

そしたらおじちゃんキリッ(`・ω・)として
「短期のバイトならそっちの方が時給いいだろ!うちは働く時間少ないからあんまり給料あげられないよ?とりあえず競馬場の面接受けてきな。落ちた時はまたうちに電話ちょうだい。(^ω^)」

おばちゃん「そうだよ。あんた若いし元気あるから受かるよ。落ちたらね、またうちに電話くれればいいから。」


なんかその優しい言葉に嘘ついて面接受けたのがすごく後ろめたかった。


その後も面接は部屋に入る瞬間でも印象が決まるとかそんなダボッとした服装はダメだとか今度うちに食べにおいでとか
アドバイスやら励ましやらをいっぱいもらった。


なんかもう競馬場蹴ってこのちっさいラーメン屋でずっと働きたいくらいだった。


でもせっかく応援してもらってるのでとりあえず競馬場の面接を全力で頑張ってきます。


そんで受かっても期間が終わったらまたあのラーメン屋に面接に行きたい。


そんな風に思ったテスト前でした。