ネットレイティングスが5月23日に発表したインターネット利用動向調査(家庭からのアクセス)によると、日本ユーザーの総ページビュー(PV)が減っている一方で、総利用時間は増加を続けていることが分かったようです。
http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease05232008_J.pdf
同社の分析によると、Flashなどの音楽や画像などデータ量の大きいコンテンツデータが増えたことや、JavaScriptなどのツールを使うことでクリック数を減らす技術が普及したこともあり、1ページに滞在する
時間が長くなっているのが要因と指摘しています。
2001年から昨年まで、総利用時間・PVはともに増加を続けていたが、今年初めて、総PVがマイナスへ転じたようであります。
ユーザー1人当たりの月間PVも、06年3月の2077PVをピークに減少し、今年4月は1667PV。一方で、1人当たりの利用時間は増加を続けており、4月は合計20時間20分。1PV当たりの平均滞在時間は、ダイヤルアップ接続が主流だった01年4月は34秒だったものが、今年4月には41秒に増えたようです。
「PVはネットビジネスで重視され、今後も伸びると思っている人が多くいるが、むしろ減っている」と言及しており、インターネット広告については「PVやインプレッション数に応じて課金する仕組みだけでなく、露出時間に連動する広告商品が必要では」と述べています。
私自身はMacromediaを使ってホームページを作る技術を持っているので、一つのページに留まってもらえるようなページの重要性は分かっているつもりではいたが、こうした調査で明確に浮かび上がってくるのはちょっと意外でしたかね~。
自分が学んだことをアッププットするために
ブログで表現することに決めました。
勝間和代さんの「効率が10倍アップする 新・知的生産術」に
感化されてなんですけど、ずっと前より日常的に文章を書くことの
重要性は認識していたような気がします。
なので、比較的早く踏ん切りがついたんでしょうかね~
メモ代わりで終わるかもしれないですけど、
定期的に更新できるように内容を追加していきたいと思います。