次女ナギのこと
彼女にはお気に入りのズボンがある
膝ちょい下丈のペラッペラなズボン
赤と白のボーダー
完全に秋までには履けなくなってるズボンですな
去年の10月
保育園に通い始めたナギが執着し始めたのが最初
それから『ズボンちゃん』と呼んで執着に執着を重ねる偏愛っぷり
心の支えなのか?
アレなこだわりなのか?
というかこの拘りってやつ
私は大嫌い
執着してんじゃねーよ!
この障害児が!!
って内心おもってる
酷い親だけどね
本音は嫌で嫌で堪らない
『コイツも普通違うんだなぁ』と見せつけられる気分
まぁ我々呪われた遺伝子だからね!(笑)
今のところはかなり改善されて
洗って着れないよ
ズボンちゃんは疲れているから休ませて
ここにはないよ
と言い聞かせると
1日、2日はなんとか誤魔化せる
本人の気分次第だが
あとは保育園で着替えることは出来るらしい
でも気持ちはしっかりズボンに向いとる
どこがいいんだ
こんなボロボロなズボン
確か羊子のお下がりで3年以上前のものだぞ
しかも西松屋かどっかのものだろうし
私が買ってきたものではない
同じものどころが似たもの自体探し出せないでいる
探し出しても買わないけどね
なんでアレなこだわりの為にこっちが骨折ってやらなければいけないのだ(笑)
せめて下にタイツ履かせたいな
嫌がっているけど
ほんとめんどくさいタイプの子だ
そういや羊子は着る服のこだわりは少なかったかな
苦手な素材やデザインはあったけど
(チクチクするもの、タートルネック)
これじゃなきゃ!
っていうのは本当にめんどくさい
大きくなったら恨み言の一つや二つ言ってやりたい
『お前はこんなにめんどくさい子供だったんだぞ』と