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変遷

最近気づいたんだけど、僕は物事や人の「移り変わり」に強く惹かれるみたい・・・


例えば「人の生き方」だったり、町の「衰勢」だったり、地形の「変化」だったり。


結局それらを一言で言うと「歴史」になると思う。


改めて歴史好きだなぁと実感。


人からすれば、「ふ~ん」で終わりそうな話だけど汗




この前こんなものを買いました。



TSUKASA’s blog-showa tokyo TSUKASA’s blog-edo tokyo


東京の地図なんだけど、上が戦前の東京の地図。


下が江戸後期の東京というか江戸の地図。


そして、中身は左のページにその時代の地図、


右のページに現在のその範囲の地図がある。


見開き一目で昔と今が対比して見れて面白いアップ




例えば江戸時代の方は、今は三菱グループが幅を利かせている丸ノ内周辺は、


江戸時代には将軍家の身内の松平一族の屋敷がたくさん建っていたとか、


戦前昭和のほうは、東京駅の八重洲側にはまだ外堀が残っていたが、


第二次大戦の空襲で出た瓦礫の捨て場に困り、それらを外堀に捨てて埋立てた


など、単に地図が載っているだけでなく、いろんなエピソードが分かって面白い。




東京に住んでる人なら、自分の家がある辺りは、昔何があったんだろうとか、


いろいろ想像が膨らんで面白いと思う音譜


興味のある人は是非見てみてください。