そろそろ、筆者も札幌市内の管轄神社朱印があと2~3個でコンプリートしそうなものですので、札幌市内で、朱印がもらえる神社をほぼ確認済みのものからリストアップしてみたいと思います。

神社と言っても北海道神社庁管轄の神社とそうでない神社がありますので、分けて考えてみたいと思います。北海道神社庁管轄の神社は北海道神社庁HPhttp://www.hokkaidojinjacho.jp/top.html のデータベースに記載のある神社で、特に札幌支部は「ゆっくり・じっくり・ぐるっと神社探訪 石狩管内神社ガイドマップ」を発行し、管轄管内各神社で無料頒布しています。


まず北海道神社庁札幌支部管轄神社において朱印が確実にある神社一覧です。


中央区

北海道神宮

弥彦神社

札幌護国神社

札幌祖霊神社

札幌水天宮

伏見稲荷神社

札幌三吉神社

北海道神宮頓宮


北区

江南神社

篠路神社

新川皇大神社

新琴似神社


東区

札幌諏訪神社

札幌村神社

烈々布神社

苗穂神社


白石区

白石神社


厚別区

信濃神社

大谷地神社


豊平区

相馬神社

月寒神社

豊平神社

西岡八幡宮


清田区

厚別神社

三里塚神社


南区

石山神社


西区

上手稲神社

琴似神社

西野神社

発寒神社


手稲区

手稲神社

星置神社



まず北海道神社庁札幌支部管轄神社ではない神社で朱印が確実にある神社一覧です。


開拓神社(中央区)・澄丘神社(厚別区)・平岸天満宮(豊平区)・清田稲荷神社(清田区)・札幌御嶽神社(中央区)・豊平川神社(豊平区)・多賀神社(中央区)・大天満神社(東区)


確実に朱印が無い神社(管轄・非管轄関係なく)


丘珠神社(東区)・福住厳島神社(豊平区)・難得神社(豊平区)


朱印の存在が不明な大きめな神社(管轄・非管轄関係なく、祠タイプは除く)


有明神社(清田区)・上白石神社(白石区)・上砥山神社(南区)・上野幌神社(厚別区)・川下八幡宮(白石区)・菊水神社(白石区)・小野幌神社(厚別区)・界川神社(中央区)・札幌藤野神社(南区)・札幌南沢神社(南区)・十軒神明宮(北区)・下野幌八幡神社(厚別区)・定山渓神社(南区)・白川神社(南区)・滝野神社(南区)・豊滝神社(南区)・豊畑神社(東区)・苗穂山農本神社(東区)・中の島神社(豊平区)・花岡神社(南区)・茨戸天満宮(北区)・円山西町神社(中央区)・瑞穂神社(東区)・藻岩神社(南区)・山本稲荷神社(厚別区)



もしも、朱印不明神社に関する事でお分かりになっている方は、教えていただければ幸いです。情報交換できれば幸いです。



札幌市の神社です。

平成19年に稲荷勧請し、京都伏見稲荷神社から分霊をうける。平成22年に社殿建立し清田稲荷神社と名称決定。ペット供養・人形供養を精力的に行っている。

祭神:正一位稲荷大明神・宇迦之御魂大神・佐田彦大神・大宮能売大神・田中大神・四大神

住所:札幌市清田区里塚3条1丁目17
駐車場:神社前道路向かい側に駐車スペースあり。

朱印のもらい方:社殿横の社務所にてもらえますが、日曜祝日は不在とのことだが、まれに日曜祝日でもいます。しかし、社務所で社務職員を呼ぶのは至難の技。

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札幌市の神社です。

石山地区の札幌軟石採石職人や加工職人がそれぞれ石碑を建てていたが、明治18年に石山神社として設立した。明治43年に現在地に社殿建立し、昭和2年に現在の社殿に改築。平成19年には常駐宮司のいる神社となる。

祭神:設立時は天照大御神・大山祇神・豊受姫神・八幡大神・春日大神等であったが、天照大御神に一本化。

住所:札幌市南区石山2条3丁目254番地
駐車場:境内内に駐車スペースあり。

朱印のもらい方:社務所でもらえます。案外もらいやすいです。

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札幌市の神社です。

明治4年に黒田清隆らが神道信仰者のために霊祠を建立、明治10年に札幌神社(現・北海道神宮)の禰宜・若林嘉倫を初代神主として招聘。神道に改宗した屯田兵移民の改葬斎場となる。昭和28年に宗教法人となる。

祭神:天照皇大神・天神地祗八百万神・氏子祖霊神・天祖三神・大国主神・産土大神・皇霊神

住所:札幌市中央区南5条西8丁目1番地
駐車場:なし。隣にコインパーキングあります。

朱印のもらい方:札幌で難易度激高の部類に入る神社です。ほとんどいませんし、社務所のピンポン押す勇気が激しくいります。先代宮司らしきおじいさんは周辺の歴史話を聞かせてくれます。

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札幌市の神社です。

明治17年に創設総代会が発足し、明治30年に道庁に提出、無格社として明治33年に創設落成届を提出する。昭和21年に宗教法人となり、豊平神社宮司家の三橋家が代々宮司をつとめる。

祭神:大國魂大神・大名牟遲神・少彦名大神

住所:札幌市厚別区大谷地西2丁目2番1号
駐車場:境内下の道路沿いに駐車スペースあり。

朱印のもらい方:社務所にてもらえますが、社務職員が不在な場合が多いので、少し難易度あります。

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札幌市の神社です。

安政2年に箱館奉行所の役人が若宮八幡として創祀、安政4年に箱館奉行所役人の荒井金助が篠路八幡社として造営する。明治34年に公認され、大正15年には村社に列格。昭和21年には宗教法人となる。
昭和41年に明治32年創祀の烈々布天満宮を合併合祀、昭和43年に明治20年頃創祀の山口金刀比羅宮を合併合祀、昭和47年に創祀年代不明の太平神社を合併合祀、昭和54年に明治39年創祀の拓北伊夜日子神社を合併合祀。

祭神:天照大御神・品陀別大神・保食神、烈々布天満宮・太平神社の祭神であった菅原道真公、山口金刀比羅宮の祭神であった大物主神・崇徳天皇、拓北伊夜日子神社の祭神であった天香山命

住所:札幌市北区篠路4条7丁目2番
駐車場:境内内に駐車スペースあり

朱印のもらい方:本殿横の社務所でもらえます。丘珠神社の管轄神社ですが、丘珠神社には朱印が無いそうです。

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札幌市の神社です。

明治32年創立で、翌年の11月に創祀。はじめは札幌神社と称する予定が、札幌神社(現・北海道神宮)があるため、札幌村神社と称したという伝承がある。明治34年に設立出願許可され、札幌村の高木長四郎から土地を寄進される。
昭和9年、札幌村が札幌市に編入されるに至るも名称は変わらず、昭和21年には宗教法人となる。昭和58年に本務神社となり、平成19年には新社殿を造営。

祭神:大國主神・大己貴神・少彦名神

住所:札幌市東区北16条東14丁目3番1号
駐車場:境内内に駐車スペースあり

朱印のもらい方:社務所でもらえますが、頒布所カウンターの無い自宅みたいな社務所なのでかなりの難易度です。ピンポン押す勇気がいりますし、宮司及び社務職員の不在が多く、別紙をくれる場合とくれない場合があります。

汎用の朱印帳が販売されてます。

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余市郡余市町の神社です。

文政10年に林長左衛門が京都伏見稲荷の御分霊を稲荷神社として浜中町に勧請したのが起源で、明治8年に郷社を公称。
また、安永2年には松前角平が伏見稲荷を主神とする山碓稲荷を山碓町に勧請した。
明治16年、稲荷神社が山碓稲荷を合併合祀し、現在地に移転、明治44年に余市神社と改称。大正13年には県社に昇格した。
その他にも琴平神社と稲荷神社を合併合祀している。

祭神:天照大神・保食神・大物主神・大己貴神・少彦名神

住所:余市郡余市町富沢町14丁目4番地
駐車場:本殿周りと、社務所前に大きく駐車スペースあります。

朱印のもらい方:本殿前の階段下りて左側に社務所があるので、そこでもらえます。
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江別市の神社です。

明治33年に福屋角助が角柱を立てて祀ったのが、創祀起源。また同年に平本与三吉が小祠を建立している。そして明石石之助が十二錦山神社という小祠を建立している。大正8年、この3つの小祠神社と近隣2つの小祠を合併合祀して大麻神社として現在地に遷座。
現在は錦山天満宮が管理している。

祭神:天照大御神・稲倉魂命・少名彦名神・大己貴命・埴山姫命

住所:江別市大麻宮町3番地2
駐車場:無いので、路駐か車内で参拝することになります。

朱印のもらい方:錦山天満宮にてもらうことになります。
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明治22年に野幌屯田兵により伊勢神宮から御分霊を奉戴して錦山神社として創建成立。昭和48年に太宰府天満宮から菅原道眞公の御分霊を奉戴して錦山天満宮と改称した。

祭神:天照皇大神・菅原道眞公

住所:江別市野幌代々木町38-1
駐車場:社務所の前に大きく駐車スペースあり。

朱印のもらい方:社殿右の社務所で頒布所内の職員を呼び出して書いてもらいます。いない場合はピンポンが必要なのでキツイです。
ここでは大麻神社の朱印ももらえます。同時に言ったほうがいいです、あとから行くとあまり歓迎モードじゃなくなります。
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