みなさんこんにちは。

今日も北海道の空知地区は猛暑いや酷暑ですアセアセ


街中の温度計は37℃だったらしい。

今現在の部屋の温度31℃ガーン

エアコンなし。これは罰ゲームかなにかでしょうかアセアセ




久しぶりにバリ猫チョッパーの事を書くんだけど

実は24日にチョッパーが亡くなったとリスカから連絡がありました。




ショック過ぎてビックリし過ぎて頭がキーンてなりました。


もともとチョッパーは保護した時から呼吸が早くて辛そうでした。





それで2箇所の病院で診てもらったんだけど、多分横隔膜ヘルニアで肺と心臓が圧迫されてて呼吸がしにくいから、手術でしか治せないと言われてました。


でも、その手術は日本でも難しいみたい。

それをバリ島でするなんて私の選択肢にはありませんでした。



それでもチョッパーは元気に走り回ってるし、ご飯も排泄も普通に出来るんだし、成功するか分からない手術をするよりも今のまま目一杯可愛がって私達が一生面倒をみる!

って決めてました。




でもチョッパーがうちの子になってから2年と3ヶ月くらいで私の病気が分かって緊急帰国する事になってしまいました。



その時は日本で治療したらバリ島に戻るつもりでいたから、まさかその時が最後になるなんて思ってもみなかった。



でも思いの外治療に時間がかかってしまい、その間にいろいろ考えて住んでたコスを引き払ってチョッパーをリスカの友達の獣医で働いてるフェリーに預かってもらう事になったのです。


フェリーは自分の家で野良猫達の保護をしてて

寄付を募ってシェルターをしてて、他にも猫が沢山います。

ノエルもフェリーが保護した子でした。



そんなフェリーだからチョッパーを預けるのに不安は無かったし、体の弱いチョッパーは部屋の中で放し飼いでお世話してくれて、時々リスカからチョッパーとノエルの写真も送ってもらっていました。


これは5月に送ってもらった写真



私と一緒にいた頃よりはシュッとしてるけど

まだ元気そうです。





チョッパーが亡くなったと連絡があった数分前なんだけど、私は仕事が休みの日で家で座ってTVを見ていました。


その時に揺れを感じて地震!と思いました。

震度2くらいの揺れを感じたんです。


でそのすぐ後のリスカからのLINE



後から地震情報を見たら地震なんて起きてなくてウソ〜!!!

って思いました。


確かに揺れたし、余震も感じたのに。

ちなみに近くにいた母は気づかなかったと言ってました。



もしかしたらその時にチョッパーが亡くなったのかな?

と思っています。



チョッパーに発作が起きて病院に連れてく途中で息を引き取ったと言ってました。



私と離れてから2年1ヶ月経つからそれまでにチョッパーの体調も悪化してたのかもしれません。



私もインドネシア語がそこまで理解出来てる訳じゃかいから深い所は分からないけど、フェリーを責めたりはしないし、今までチョッパーを可愛がってくれてありがとうの感謝の気持ちでいっぱいです。



私の治療が終わって、仕事復帰もして、お金が貯まったら、まずチョッパーにちゅーるや美味しいウマウマを持ってバリ島に遊びに行く!

と決めていました。



でも、その間にコロナ禍になりバリに行く目処は立たなくなり、それでもいつか愛知に引っ越したらチョッパーをお迎え行って一緒に日本で暮らすんだ!

という目標を持って日々頑張って来ました。



なのに突然死んじゃうなんてショック過ぎてどうしたらいいのか分からず涙しかでない。


後悔しても仕方ないけど、せめてもう一度元気なチョツ君に会いたかった。



あの時最後のお別れと分かってたらもっともっと出来た事はあったんじゃないか。



考えてもきりがありません。




きっと大事なペットを亡くした人はみんな同じ思いだよね。




まだバリ島に行く前にも黒猫のキキを飼ってたんだけど、私がバリにいる時に亡くなりました。


その時もたくさん泣いたっけな。



ふとした時に思い出して涙が溢れてきちゃう。



まだまだ時間がかかりそうです。




ほんのわずかだけど離れてた時間よりも私と過ごした時間のが長かったのが救われる…




たった4年と数ヶ月しか生きられなかったけど

幸せだったかな?



あんなに可愛くて、性格のいいニャンコはいないな←親バカ



一緒に日本で暮らす事は叶わなかったけど、いつか生まれ変わったら、また私の所に来てほしいな



そして私もそれに気付けますようにお願い




チョッ君に会いたいよ〜