立つ側でもあり
影で見守っている

黒子のような
アーティストと付き人
マネージャーのような
舞台の袖に立っている自分

自分自身がアーティストでありながら
有名なアーティストのコーラスもしている
大好きなミトくんみたいな姿
矢幅さんみたいな姿

そんな風景の絵が
ふとした瞬間
よく出てくる

潜在意識に何が潜むのだろう

私はそのとき
グリーンの服を着ている
両脇に誰かいる

タクトを振るのは
誰なんだろう

音に魅せられ
詞に願いを込めて


ユメの途中