悲しいニュースが届きました。。。
金沢動物園でもひときわ愛らしい表情を見せていたウォンバットの「ヒロキ」が亡くなってしまったのです。
金沢動物園のtwitterでその事を知り、ビックリしました。ちょっと夏バテかグデ~と寝ているヒロキの写真を見ていたのですが、本当に突然だったみたいですね。
何年か前、動物園で会ったヒロキは、習性でしょうか一心不乱に穴を掘ってましたよ。
その姿がなんともユーモラスで可愛かった!
その時すでに案内板には「ヒロキは高齢なので、、、」のようなことが書いてあった気がしますが、ヒロキは何歳だったのかな。
近く動物園ではヒロキについてのブログも立ち上げるようなので、ぜひ読みたいと思います。
今年の夏は、暑くて暑くて動物達も過ごしにくかったろうなあ。。
飼育員の方々も大変なことが多かったろうなあ。。
残されてる写真や映像を見ると、故郷から遠く離れた日本だけど、ヒロキは毎日楽しくて幸せな一生だったんじゃないかな。
もう会えないなんて、本当に、残念。。。ヒロキ今までありがとうね。
若い頃は、「動物園なんて動物を閉じ込めて見て、何の意味があるんだろう」と思っていましたが、いろいろな動物園を見て今では、すっかり考えが変わりました。
生命のこと、環境のこと、真剣に考えて向き合う場所として、動物園が果たす役割はとてつもなく大きいと思うようになったのです。
すぐそばで見てないと、人間って忘れちゃう生き物なんですよね。。。大切なものを。
今回取材した Save the Beach in 横須賀 は、失われていく砂浜について考えようとヴェルニー公園いこいの広場に230トン∑ヾ( ̄0 ̄;ノの砂を運び込み、ビーチサッカーやビーチバレーを行うイベント

20m×29mの砂のコート
高さは30cmほどでしょうか?まずは、大会実行委員長の鈴木さんにインタビュー

「私が小さい頃、父が津久井浜海岸で海の家をやっていました。皆さんもご存知の通り、現在の津久井浜海岸は砂浜がなくて、どんどん海岸浸食が始まっています。そういったことを若い人達に知ってもらいたいと思い、イベントを運営しています。」
横須賀でも深刻な海岸侵食が進んでいたとは

鈴木さんをはじめ、スタッフの熱い思いが230トンの砂のコートに込められていたのですね。
今年で5回目のこのイベント、最初はコートの設営に12時間位かかっていたのが、今では4時間位で出来るようになったそうです。
そうは言っても、大変な作業ですよね。
会場の設営日も含め晴天続きのため、すっかり日に焼けていらっしゃった鈴木さんでした。
続いて、ビーチサッカー大会で優勝した横須賀シーガルスBチームにインタビュー!
戦いのあとの勇者たちの砂まみれの足
ビーチサッカーではキーパーがいないので、ロングシュートを積極的に入れていったそうです。
ステージイベントも盛り上がっていました!
フラダンスを踊っていた中学生2人にインタビュー☆
衣装もカワイイ
ステージ上も暑くて動くのが大変だったそうですが、笑顔を伝えたいと頑張りました(^-^)/
こちらは、横須賀建設業協会青年部の皆さんのパワーシャベルで「スーパーボールすくい」のコーナー!
重機を操縦するのは、本日リポーターデビューのKちゃん。3年リポーターK君は、大好きなフクロウを発見(‐^▽^‐)
株式サガミの「サンゴブース」の招きフクロウ?でした!

ブースにいらしたサガミの水沢社長にお話しを聞きました。
同時開催の「クリーン・ピック横須賀大会」を主催されています。
「クリーンピック」とは・・・
これまでボランティアや一部の有志で行われてきた
ビーチクリーンなどの清掃活動をルールと競技性を持った
スポーツに変えたものです!
水沢社長は
「NPO法人クリーンピック」を立ち上げて全国に活動を広げています。
NPOの理事長はクリーン・ピックの発案者、金城さんとのこと。
金城さんは、世界で初めて人工による養殖サンゴの移植と産卵に成功した方で、映画「てぃだかんかん」のモデルです。
てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~ [DVD]/よしもとアール・アンド・シー

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今年も金城さんが沖縄から横須賀に来てくれて、会場にいらしたそうですが、リポーター陣は出会えませんでした。残念!
クリーンピックの横須賀大会は4回目、沖縄では5、6回行われているそうです。
水沢社長(左)とリポーター。水沢社長によると、以前、平成町の沖合いの海中でクリーンピックを行ったときは、原付バイクや大型トラックのタイヤ、自転車などが出てきたそうです。
沖縄大会では手榴弾らしきものがヽ((◎д◎ ))ゝ
今回の大会には、12チームが参加!
茨城県から参加のチームや、横須賀の郵便局長チームも!
賞金は、10万円+11月に沖縄で行われる全国大会への出場権+沖縄への往復航空券とのことです。
放送時間の関係でどのチームが優勝したのか、取材できなかったのですが。。。
沖縄全国大会では横須賀の実力を見せ付けてほしいですね
←勝手な期待
さあ、そうこうしている内に、ビーチクイーン・コンテストがSTART~
参加者が砂浜に勢ぞろい。お一人ずつ、自己PRしていきます。
歌を歌われる方が多かったようですが。。。中には、バック転を披露する方も(^_^;)
クイーン候補と記念撮影できて大満足のK君。クイーンコンテストも、時間の関係で最期までお伝えすることができず。。ちょっと心残りのリポートでしたが。。。
参加者の皆さんの熱い思いが、横須賀の海の未来をつなぐ一日でした。
おわり。
(写真は了承の上、掲載しています。)