10月最終の日曜日は、とってもいい天気!
まさに「よこすか・みこしパレード」日和ですよ~~

今年は、横須賀製鉄所創設150周年記念ということで。。。
なんと横須賀市が「ミス・インターナショナル」代表者、約75名を招致しちゃいました!
そのためでしょうか、例年より早い時間に横須賀中央に人が集まりはじめたような。。。
外国人の姿も多く見られます。沿道から道路に出ちゃって、注意されてるのも外国人

担ぎ手やら、観覧している人やらの熱気が入り混じり、そろそろ子ども達が飽き始めた頃、
「よこすか・みこしパレード」 START

あれ?御輿じゃなくない?と思ったら、パレードがはじまる前の「クリーンよこすか」のキャンペーンでした。
先頭は、纏に木遣りです。そして、続いてミス・インターナショナルの皆さんが、焼きそばやたこ焼きの香り漂う大通りを笑顔を振りまきながら進んできました~

絶対、写真を撮りたい!で、でも人が多くて~上手く撮れないようY(>_<、)Y
な、なんとか頑張って撮った写真が、こちら。どちらのお国の代表でしょうか?
う、美しい
この後、ミス達の歩みに合わせて沿道のギャラリーも移動しはじめ、歩道は大混雑でした~。
あ~楽しかった!大満足(*^▽^*) ミスも見れたし。。終了~
って、リポーターのTEL中継はないんかい!
いえいえ、ありますよ~。本日は、三浦出張バージョン。
第32回 三崎港町まつり へ学生リポート隊が向かいました~

10時半に三崎口駅に集合、そこから局の車で会場に移動しました。
やはり道路は混んでいて、30分ほどかかったそうです。

青空の下、多くの人で賑わっていますよ。早速、実行委員長の三崎魚類株式会社 代表取締役社長 篠田さんにインタビュー!
「三浦三崎の目玉はマグロですけどね、物販・飲食とか趣向を凝らしてやってます。特に今年は、それに加えて、神奈川県立海洋科学高等学校の皆さんにボランティアで参画してもらい、海の夢と魅力を伝えてもらっています。商・学のイベントにして会場を盛り上げ、来年も来ていただけるようにしたい!」
「三浦三崎の海の魅力を堪能してほしい。特に夕日は素晴らしいですよ」と力説する篠田さん
32回のほとんどを実行委員長という篠田さんの熱意が伝わってきます。
海の恵みと港町の素晴らしさを多くの人に伝えて、地域の活性化に繋げていくために、イベントの役割はとても重要なのですね。
それでは、市場の中を探索しちゃいましょう。美味しいものはあるかな?( ̄▽+ ̄*)


例年5~6万人の人が訪れるという三崎港町めぐり。。。皆さん、お買い物熱がすごいですよ~。
そんな中、ちょっと静かなコーナーが。。。
神奈川県立海洋科学高校の皆さんが、学校紹介のパネル展示を行っていました(-^□^-)
三崎水産高校時代から地元に密着した学校だったので、名前が変わったあとも地元に何か返せるものがあれば、とお祭に参加しているとのこと。
海洋生物について教えてらっしゃるという先生にインタビュー!生徒さんは、漁師さんの跡取りもいれば、一般会社員のお家の子もいるそうです。
海や船、食品など様々なことに興味をもった生徒さんが集まっているとのこと。
海に囲まれたニッポン、海洋資源をどのように保護し生かしていくかは、とても重要なことだと思います。
先生がいっしゃるように、産業を担っていける人材へと成長してほしいですね。
さて、そろそろお腹が空いてきたリポーター陣。。。
お昼を食べようと、フードコートになってる 「三崎まぐろ食堂」へGO

いいニオイ~
私の一押し、トロちまき!
三崎マグロラーメン!
トロまん!どれを食べようか迷ってしまいますねヘ(゚∀゚*)ノ
しかし、決断の早いリポーターY嬢が選んだのは

マグロぶっかけ丼+マグロ味噌汁
「美味しい!!!!!!」
食レポとしては大したことは言ってませんが、美味しいのは充分伝わりましたので、合格としましょう。。。
マグロぶっかけ丼は、例年1500食用意するそうですが、いつも早めに売り切れてしまうので今年は200食多く仕込んだそうですが、やはり売り切れそうな勢いです。
さて、お腹がいっぱいになったリポーター陣、船上ステージの太鼓に誘われて、外をブラブラ。
かなり陽射しが強いですね。
食品以外も売ってます。ここで、一年生リポーターKちゃんがチャレンジしたのが、魚のタッチング・プールです。
城ヶ島で朝獲れた海の生物たち。。タッチング・プールを行っていたのは、城ヶ島にある神奈川県水産技術センターの方達でした。
どんな仕事をしているのかお聞きすると、「ざっくり説明すると、魚の巧い獲り方、魚がどの位資源量があるかなどを調べて、神奈川県沿岸の漁業者の皆さんにお知らせするような仕事」 なんだそうですよ。
タッチング・プールの魚たちは、この日の朝、城ヶ島漁協の刺し網にかかったものとのこと。
早速、1年生リポーターKちゃんが、タッチング・TRY!
「ドチザメっていう鮫がいますよ~。サメ肌っていうけど、ザラザラしてませんっ!柔らかいです。目がクリクリしててカワイイっо(ж>▽<)y ☆」
満面の笑みドチザメをつかむ1年生リポーターKちゃん。すっかり、サメを手なずけた恐るべき女・Kちゃんですが、ドチザメは、城ヶ島周辺に普通にいるサメで、おとなしくって危険はないそうです。
そして、リポーター最後のミッションは、三浦のキャラクターを捜すこと

これは。。。キャラクターではなく、リアル冷凍マグロ((゚m゚;)なかなか、キャラクターに遭遇できませんでしたが。。。
最後の最後に!いました!三浦ツナの介

後光が差してる三浦ツナの介は発見できましたが、3年リポーターK君が再会したがってたマグオ君は、会場にはいなかったようです。。残念

あまりの人の多さに圧倒されてしまったリポーター隊でしたが、潮風の中で楽しい一時を過ごすことができましたo(^-^)o
先日テレビ東京のアド街にも取り上げられた、三浦・三崎。
おまつりもいいけど、今度はのんびりした風情ある街を散策しに訪れるのもいいですね。
三崎のみなさんの明るい笑顔に、とっても癒された一日でした!
おしまい(*^o^*)